グループ長会議を終えて | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2015年 2月 9日 グループ長会議を終えて

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、岩佐です!

先週グループ会議を行ったのでその内容についてお話しさせて頂こうと思います。

今回は、東進生の目標である「独立自尊の社会・世界に貢献する人財になる」ということについて説明したのですが、その中でも「独立自尊」という部分に焦点を当ててプレゼンテーションを行いました。

グループ長になったということは、「このグループを引っ張っていこう」「グループ全体が成長できるように自分が何かしよう」というように何等かの形で貢献しようという意志を持っているはずです。

そこで考えてみてほしいのが「独立自尊」という言葉について。

「個人の独立が国の独立につながる」

そう言ったのは慶應大学創設者である福澤諭吉。彼が生きたのは日本が幕末から明治時代に移り変わる混沌した時代でした。

周囲の考えに流され、上に立つ人間の言うとおりに動いているだけでは世界で他国と同じステージで競っていくことはできません。

どの時代もきっと同じだと思うのですが、日本国内でも世界でも大きな事件・事故、政治的・経済的な問題は絶えません。

信じられないような出来事が次々と起き、何が正しいのか、何が正しくないのか判断しづらい今だからこそ自ら求め、考えられる人間になりたい。また、生徒にもそういう大人になってほしいという思いで接しています。

今回のグループ長会議ではそんな私の思いを彼らにぶつけました。

その後は、グループ長として周囲に貢献するために何ができるかということを生徒同士で話し合ってもらいました。

その中で担任助手への要求はほとんど無く、全て自分たちの問題として受け止め、自分たちで解決しようとする姿勢が見られたのでとても嬉しく思っています。

これこそ独立自尊への第一歩!!

次のグループ長会議は竹中担任助手が担当します。

どんな会になるのか楽しみにしていて下さい(^^♪