チャレンジするということ | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2015年 6月 8日 チャレンジするということ

みなさんこんにちは、クキサキです。

気づけば毎週月曜日は僕がこのブログを更新するようになりました笑 半年ほど前は月一位でしか書いてなかったのに笑

定期的に書けるってことはいろんなことを皆さんに伝えられるってことなので、これからも毎週更新していきますよ!!^^b

 

今日は今までメインに書いてこなかった僕自身の体験を少しばかり書きます。

といってもどこから書き始めていいものか迷います笑

これから書くことを簡単にまとめてしまうと「チャレンジすることで大きく自分を変えることができた」という話です。

変わるきっかけは4週間の短期留学でした。

大学生の長期休暇は長く、春休みが約2か月あります。そのうちの約1か月をつかいフィリピンに語学短期留学をしました。

なぜ短期留学をしたのか。理由は2つあります。

1つは「在学中に一度は海外を経験しろと言われたから」。1年の留学でもいい。自分で企画した旅行でもいい。自分が行ったことのない土地での経験は必ず自分の糧になる。その糧が何か行けばわかる。そう言われました。安河内先生も確か授業の中で同じようなことを言ってました。

2つめは「英語が超苦手だからあえて苦手な環境に飛び込んでみたいと思ったから」。その場の思いつきでした笑 語学学校について書かれた記事を読み、これだ!と直感したのです笑 この環境に飛び込んでみたから英語に対する意識も変わるかもしれない。苦手な環境に飛び込めば自分の中の何かが変わるかもしれない。そう直感的したのです。

今思えば、今までの人生の中で初めての大きなチャレンジでした。初めて1人で外国にいく。英語も話せない。他人と衣食住を共にする。記事を読んでから申込みを行うまでは早かったのですが、荷造りや準備をしている間は不安ばかりでした。しかし、大きくなる不安を乗り越えて留学に行ったことが自分が変われたことの第一歩でした。

初めての大きなチャレンジをしたリターンは非常に大きなものでした。新しい環境での生活はチャレンジの連続でした。そして多くのチャレンジから多くの体験をしました。体験したすべてが僕の糧になったと実感しています。体験したことすべてが僕をいい方向に変えてくれたと感じます。周りからも「変わったね」とよく言われました。

大きく変わったことの一つに、チャレンジすることを恐れなくなったことが挙げられます。

チャレンジすると、今まで分からなかったことが分かるようになります。チャレンジしなかったら今まで通り何も変わりません。今までと変わらないことは衰退と同じ意味だと本で読んだことがあります。

僕は短期留学というチャレンジを通して変わりました。

皆さんも新しいことにチャレンジして今まで開けなかった扉を開いてみましょう。

 

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僕と同じように英語が苦手な人向けにすぐチャレンジできる機会があります!

さんざんここでお知らせしているのでお分かりかと思います笑

今井先生の公開授業があります。

日時は  6月12日(金) 19:30~21:30

場所は  東進ハイスクール蒲田校

今すぐ今井先生の授業にチャレンジ!