モチベが下がった時【金子】 | 東進ハイスクール 蒲田校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2023年 11月 25日 モチベが下がった時【金子】

こんにちは!冬が近づいてきてクリスマスソングを聞き始めた金子悠理です。

クリスマスソングは11月に聞いて12月は聞かないっているのがルーティン。異論は認めます。

 

はい。今回私のお題は

モチベが下がった時」です。

 

モチベって要は気持ちですから、自分の気持ちに正直な私としては受験生活は中々辛いと感じました。

私はよく親に「お前は自分に甘い。甘えたちゃん。」と言われました。

大分恥ずかしいことですが、ここから分かるように私は自分に甘く、気分屋でもありましたから、受験向きの心持は無いと分かります。

 

とりあえず一番つらかった時の話を例にお題に沿って話していきますが、モチベは精神的なものなので文面もぐちゃぐちゃになります。

 

結論から言うと、「モチベは下がっても脳以外で、骨・筋肉で勉強してました」です。

一番つらかった時は10月~12月です。(1・2月は記憶ありません)

何をやっていたかというと、単元ジャンル演習と第一志望校対策演習と過去問と受講です。

受講は総仕上げ的な受講(受講数も多分そんなに)なので休憩がてらで、過去物は基本的に併願校の過去問です。

自分併願校は3校で過去問講座取るほどじゃない大学だったのでデータベースで1・2回くらいやってフーンくらい

何が辛かったって、単ジャンですよ。

まず全然受からない。

ぼろっかすにされ、解けない問題に3か月間向き合いました。言い方を変えれば、沢山の解法を学んでました。

受け付けの担任助手や社員さん、蒲田校全員に相談しましたし、弱音も吐いてしまいました。

模試の判定はずっとEで心ここにあらず、モチベなんてなかったです。

でも甘ちゃんと言われた自分を少しでも否定したかったし、受かりたかったし、担任助手にお返しがしたかったから、脳が止まったと感じた時は脳以外で動きました。
多分この時は受からない自分に人権はないと思ってました。

骨と筋肉に覚え込ませ、血肉に変えました。(イメージです)

 

こんな考えしてるから脳筋と言われるようになったのかもしれません。

 

下がったモチベを上げる方法はおそらくいくらでもあります。

お菓子食べた時、寝た時、解ける問題に触れた時など他にもたくさんあるでしょう。

私の場合、
基本的人権を取り戻す。自分を否定する。結果で親を否定する。恩返しをする。担任助手と話す。自分を信じる。血肉にする。

これがギリ人の形を保ったモチベになります。

他にもありますが内緒です。

 

 

時間の他に何か犠牲にしないと勝ち取れないものがみんなの大学受験と私は捉えています。

最後まで自分を信じぬいた人が受かります。

何もかも不安でも自分を信じ続けてください。

結果は必ずついてきます。