二次私大過去問のやり方【佐久間】 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2020年 7月 23日 二次私大過去問のやり方【佐久間】

こんにちは。前回も言いましたが、いつまで梅雨なんでしょうかね。このままだと7月中には梅雨明けが来ないのではないか・・・今までで梅雨明けが8月以降だったのは4回だけだそうです。

とは言っても時間はどんどん過ぎていきます。受験生の皆さんはそろそろ本格的に二次私大の過去問に入っていきたいところです。

ということで本日のテーマは「二次私大過去問のやり方」です。

2点に絞ってお話ししたいと思います。

①1科目だけに偏らないようにする
これは何度かブログで書いていますが、例えば「自分は物理が苦手だからとりあえず英語と数学をやってから物理に手をつけよう」みたいに考える人もいると思います。

もちろん自分の理解度に合わせて進め方を考えることは必要なんですが、全くやらないで後回しにするのは望ましくないです。特に二次私大の過去問は時間もかかるし、始める頃には時間が足りなくなっているかもしれません。待っていてもできるようになる日が後延ばしになるだけです。
ちょっと始める勇気がない、という理由で手を付けられない人もいると思いますが、そこは思い切って始めていきましょう。

 

②何度もやる
何回もやったら覚えちゃうという声をよく聞きますが、それでいいんです。完璧な答案が作れるようになるまでやってください。最低でも第一志望校の過去問は10年×3周です。大学側も必ず意図を持って出題していますので、それを知るためにも過去問は徹底的にやりましょう。

7月の残りの期間も頑張りましょう!
明日のブログは長谷川さんです。

 

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