先取り学習の重要性【荒尾】 | 東進ハイスクール 蒲田校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 27日 先取り学習の重要性【荒尾】

寒い日が増えてきましたね…!私は秋冬が好きなのでついに来た!という感じです^^
それと同時に大学一年生があと半年もなく終わってしまという事実にも驚きを隠せません…
時の流れ…

そんなこんなですが、本題に入っていこうと思います。
「先取り学習の重要性」

「先取り学習」、東進の魅力の一つですね!!!皆さんどうでしょうか?できていますか?

そもそもなぜ先取り学習をするのか!
「学校のペースで進めたい」「学校のペースがあっている」など思う人もいるでしょう。

ですが、みなさん定期テスト前に一夜漬け、翌日のテスト科目まだ未着手…なんて経験ある方もいると思います。

ですが、先取り学習をすることによって
・学校の予習・復習や課題に掛ける時間が減る
 東進で先に勉強しておくことで(受講で済ますのではなく、復習までしっかりやること)、学校でやった時に躓くところが格段に減ります。ベース(下地)があるだけで格段に違いますよ。

・学校の授業を復習の場とすることで定着力がアップ
東進でガンガン進めても、一回やっただけではすぐに覚えられません。担任助手も日々復習の重要性も語っているかともいますが、学校の授業・定期テストを一つの復習の場とすることで自分の抜けを確認できます。私は、世界史を学校よりも早く終わらせることできていたため、授業中に進める空欄があるプリントを配られた瞬間に先にシャーペンで書いて、授業中にその答え合わせをするみたいなことをして自分のインプットの抜けを確認していました。これはかなり効いたと思います。

・演習の時間が増える
言わずもがなですね。これはHRでもさんざん言われてきたことでしょう。演習するにはそこそこインプットされていなければなりません。演習することで応用的な使い方を学べる、抜けを再発見できる。
受験はいかに多くの問題形式を(演習を通して)知っているかでもあると思います。受験生になってインプットが緩い状態で演習しても意味がなし、ダラダラインプットしても時間が減っていくだけです。
 

だからこそ皆さんは今のうちから受講・高マスを駆使して先取り学習を進めていきましょう!
わからないこと等あれば何時でも担任助手に声かけてくださいね!