共通テストまで残り100日【伊藤】 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2020年 10月 8日 共通テストまで残り100日【伊藤】

この間、欲しかった服がラスト1点だったので

衝動買いしたけど、何十人かの諭吉が自分の元から去ってしまって

焦っている伊藤です。こんにちは。

ついに共通テストまで100日切りましたね。

人によっては300何日から東進にいたけどあっという間だったという

生徒もいるのではないでしょうか。

あっという間ですよね。

ここから0日までもあっという間です。

でも、不思議と共通テストが終わってから

二次私大まではめっちゃ長いです。

自分の体感ではセンター試験までの

1年より長かったです。冗談抜きで。

「時間は1番残酷で優しい。」

という言葉があります。

人によっては「共通テストまで99日しかない。

今日も頑張らなきゃ!」と思ったり、

他方では「共通テストまで99日もある!

今日は勉強しなくてもいいか!」と思ったりするということです。

さて、受験を志す者として時間を残酷なものにするか

優しいものにするか正しいのはどちらでしょうか。

もちろん、「共通テストまで99日しかない。もう受からないや。」であったり

「共通テストまで99日もある。今は受かる実力がないけど、この99日で

なんとかしてやる!」であったりと時間の捉え方は同じであるが

そこから見出す価値を別にするという人もいるでしょう。

とどのつまり、時間自体をどう解釈するのか

そして、そこから何を見出すのかは十人十色です。

今自分が思っていることは受験生にとして正しい捉え方でしょうか。

今一度初心に戻ってなぜ自分が大学受験をしているのか

振り返ってみてはどうでしょうか。

今になってそれがわからなくなったという人は

考え直してみてもいいと思います。

就職で有利になるから、彼氏彼女作りたいから

サークルで楽しみたいから等々、自分が本当に

そう思うなら周りにどう思われようと理由はなんだっていいんです。

夢なんて笑われるくらいが丁度良いです。

さて最後に、やる気になる話かはわかりませんが

ある人の受験時代の話でもします。

その人は中学生時代には毎日友達と悪さをして

警察にお世話になったり、児童相談所にお世話になったりしていて

悪さをしなくなったと思ったら毎日遊んだりゲームしたりして

高校もお世辞にも高いとはいえない高校でした。

家族はみんな大学に行っていないので

大学受験なんて意識してませんでした。

しかし、ふとしたきっかけで

行きたい大学が出来、中学の勉強からやり直して

第一志望校に受かりました。

どんな状況であれ、努力次第で成功する力は等しく皆にあります。

あとはその努力の何%を継続して出し切れるか、

そしてその努力を正しい方向に向けられるかです。

今、受験が近づいてきて

焦ったり、不安に思ったり、

あるいは諦めかけている生徒もいると思います。

どんな絶望に瀕しても絶望を希望に変えるのかは

みんなの心の持ちようです。

担任助手と共に乗り越えていきましょう。