共通テスト同日体験受験【伊藤】 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2021年 1月 7日 共通テスト同日体験受験【伊藤】

あけましておめでとうございます。

大晦日は地元メンツと伊豆に海鮮料理を食べにいき、

赤沢温泉というオーシャンビューを見ながら入れる露天風呂にいき、

本門寺で年を越し、そのあとは公園で缶蹴りをするという

濃い年越しを過ごしました。おかげで未だに筋肉痛がひどいです。

 

さて、年も開けたところでやはり一番の重要イベントは共通テストになります。

受験生にとってはまず最初の関門、低学年にとっては本番に一番近い

緊張感で本番と同じ問題を解けるという重要な機会になります。

自分の初めての同日体験受験は高1のときでした。

担任の先生に行けって言われて、嫌です!って言いまくったんですけど

いや、行って来いとしつこく言われたので負けて他塾ですが行きました。笑

その土日は当時ガチでやっていたゲームの大会と被ってしまって

土曜日は他の人に出てもらって日曜日は無事出ることが出来たのを覚えています。笑

ちなみにそのときは受験勉強なんて一切していなかったので英語の筆記は

200点中20点でした。50点中のリスニングは21点だったので配点が高い筆記より

配点が低いリスニングのほうが点数が高いという

わけのわからん自体になってしまいました。

そして、高2の9月に東進に入ったので高2の同日体験受験は東進で受けました。

英語の筆記は東進で高マス受講

頑張ったので177点取ることが出来ました。

1年間でここまで点数を伸ばすことが出来たのは嫌々受けた高1のときに

あまりにもひどい点数を取ったため、申し訳程度であろうとも危機感を持ったこと。

そして、その危機感が志望校が出来たときに何十倍にも増幅して返ってきて、

それを原動力に高マスと受講を頑張ったことだと思っています。

なので、現段階で志望校が決まっていない子も後々に重要になってきます。

言わずもがな、志望校が決定している子も等しく重要です。

まだ、本番まで1年も、2年もあるのにめんどくせぇなって思う子もいると思います。

自分も高1のときはそう思ってました。でも、今は受けてよかったと思っています。

ですので、しっかりと受験したほうがいいです。絶対に。

そして、受験生に取っては最初の関門です。

特に国立勢にとっては足切りもあるのでものすごく緊張するかと思います。

私立勢はぶっちゃけ関係ないっしょって思うかもしれませんが、

受ける以上高得点を取れるか取れないかで

今後のモチベーションにものすごく差が生まれると思います。

ですので、この短期間でやれるやるべきことをしっかり最後までやり通す。

そして、本番は実力を出せるように出来る限りリラックスすることが大事です。

本番、周りにいろんな受験生がいて緊張すると思います。

自分もあがりやすい人間なので緊張しました。

とにかく言えることは周りがどうであろうと結局は自分次第ということです。

周りが高かろうが、低かろうが自分が合格点を取ることが出来るか否かっていう

単純な1/2の勝負なんです。じゃんけんと変わりません。

ただし、この1/2は自分の努力次第でどっちに転びやすいかが決まります。

結局の所、周りがなんだろうが、受験は自分が受かるか受かんないかの世界です。

しっかりと本番勝てる側に立てるように残り数日間頑張りましょう。