勉強と趣味の両立【草地】 | 東進ハイスクール 蒲田校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール蒲田校|東京都

ブログ

2021年 7月 10日 勉強と趣味の両立【草地】

今日のテーマは勉強と趣味の両立です。部活生は趣味のところを部活に置き換えたりしてね。

 

で、勉強と趣味の両立ですが、その時その時でやりたいことだけやってたら、絶対に成立しないものですよね。今回のブログでは、俺の思う両立方法を2つ教えます。俺はこの2つの方法を使って両立させました。

まず最初に、方法うんぬんの前に確認から行きます。勉強と趣味のどちらが大事か。つまり優先順位についてです。俺が去年勉強を優先していたので、ここでも勉強を優先して考えます。

 

方法その1→我慢

優先順位の高いものの為に、それ以下の順位のものを我慢or妥協する。

俺の場合は週1サッカーと週1フットサルの合計週2でスポーツしたかったのですが、片方を我慢しました。

我慢の内容はさまざまで、時間的な我慢だったり、内容、体力的な我慢だったりがあります。どれも同じようなもので、結局やっている事優先順位の低いものを諦める。ということです。それによって高順位のものにリソースを割けるわけです。

 

方法その2→効率

先程の時間的我慢ですが、限度があります。正直言って、時間は0にすれば良いですが、0にしていいものなら最初から両立なんて考えませんよね。1週間は24×7=168時間あります。この中から低順位のものに割くわけですから、周りの勉強1本の人に、1番大事な勉強面で劣るわけですね。まずいです。

そこで考えるのが効率です。先程1週間は168時間と言いましたが俺は違いました。

なんでかって言うと、俺の3時間の勉強はその辺の人達の6時間分の勉強でしたので、使った時間は9時間でも、得た時間は18時間です。

変なこと言ってんな。って感じですよね。でもこれホントなんです。人間の脳ってすごくて、必要なものは覚えて、必要ないものは覚えないんですよ。例えばご飯の食べ方。赤ちゃんでも、食べ物や飲み物を飲み込むことが余裕でできるわけです。(たまに失敗しますが)しかしお箸の使い方はなかなか覚えない。なぜか?飲み込まなきゃ死んじゃうけど、箸を使えなくても死なないからです。スプーンや親に食べさせてもらえばいんだから。

ご飯の話から勉強へ戻ります。俺は東進で勉強する全てが、俺の第一優先である中央大学合格に必要なものだと確信してました。なので受講の内容は覚えなきゃいけない必要なものだってことを脳もわかってたんでしょう。知らなきゃ解けないので、物理や数学の公式などはすぐに覚えられました。

もっというと、知らなくても周りからの推測で解けたりする英単語や熟語はなかなか覚えられませんでした。無くてもいいとか心のどこかで思ってたんでしょうね。そんなわけないのに。

 

とまあ、9時間で18時間を得られるなら、今まで勉強して来なかった分を補ってなお余りができるはずでしたので、そこを趣味にあてました。

 

趣味に時間を使うために効率が良くなったのか、効率が良かったから趣味に時間を使えたのかはわかりませんが、こういうわけで、俺は勉強と趣味の両立を成立させました。

 

最後に1つ言っておくと、もし自分は人の2倍の効率をつくれない人だと思うのであれば、今年は勉強以外のすべてを諦めた方がいい。あれもしたいし、これもしたい。でやって受かるほど大学受験はぬるくないです。

2頭追って1頭も得れないなんてダサいことはしないようにね。

夏期特別招待講習(夏期講習)