受験生時代の自慢【草地】 | 東進ハイスクール 蒲田校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 12月 2日 受験生時代の自慢【草地】

こんにちは。草地です。

今回のテーマは受験生時代の自慢です。

 

自信?自慢?俺という存在?なんてコメントがテレビで流れていましたが、僕はこれをかなり気にいっています。勝負事の時には暗唱することもあります。

 

んで、テーマが自慢。ってことなんで、記憶を美化&改ざん、さらにフイルター加工をまじえて語ろうと思います。

では、驕り高ぶってまいります。

 

僕の受験生時代の自慢は、ズバリ自信をつくったことです。

模試の結果も、確認テストの出来栄えも、親が俺の受験を半ば諦めたことも、その他もろもろも、落ち込むチャンスはたくさんあったと思います。

まあでも、タラレバ言ってたら無限だし、過去のことは変えようがないし、落ち込んでる状態でつくる未来はしょうもないものだと思うので、どんな状況でもとりあえず平気な顔しときました。けろりとして、俺は受かるよー。って発言ばっかしてました。

高校の友達には3年生になった時から自信満々に俺は中央に行くよ。って友達に言ってたし、誰かに志望校どこ?って聞かれた時には、中央大学って言うだけじゃなくて、中央に行くよ。まで言うのが俺の中のルールでした。

何となくそうしといた方がいいかなって思って、逃げれない状況にしといたし、そうして良いと思う方選んでる俺偉い。かっこいい。とか思ってました。テンアゲ!

もちろん、調子に乗るといっても、それで勉強しなかったわけじゃないよ。でも、日本のどこの誰よりも勉強した。なんて絶対言えないような勉強生活だったけれど、でもそもそも勉強してる俺偉いもん。

なんなら気分が乗らなくて東進行かなかった日も、これまでも勉強してきたのに、今日休んだら明日も勉強するの?流石俺様。偉すぎるか、今日は家で寝てよろしい。( )وフハハハハハハハハハハハハ 僕なら明日で取り戻せるし、なんなら追い越せるワ!!って気分だったし。

まあこんなこと言われて、なにをどう受け取ればええねん。って感じだと思うので、はっきり伝えておくと

自信は持っといた方が良い。

ってこと。

自分がどんな愚行、おサボり、怠惰をカマしてきたかなんて関係ないです。

自分自身の人生かけて、自分の行動で作ってきた人生です。後ろめたいことなんて何もない。

もうね、自分の落ち度なんて探す必要ないの。少しでも、ちょっとのことでも良いから、自分の良いところを見つけてね。

その方が、これからのラストスパート走っていけるっしょ。

どうしても自分の良いところが見つけられない、自信がない人は僕のとこ来てくれれば、良いところ見つけるから。ほんとみんな良いところたくさんあるから。

自信は持っておこうね。

きっとその方が良いよ。