合格への2歩目・過去問編 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

ブログ

2014年 10月 20日 合格への2歩目・過去問編

みなさんこんにちは、クキサキです。

前回更新時は、「合格への1歩目・弱点克服編」を書きました。

みなさん、復習・自習への取り組み方は変わりましたか?

センター試験まで90日を切り、時間がないと焦ることが多くなるかもしれませんが、落ち着いて自分に必要な勉強がなんなのかを見極めていきましょう。そうすることで、効率のいい勉強ができると思います。

 

前回更新から20日と少しが経ち、過去問中心の学習へ移行してきたと思います。

過去問での学習を進めるときに必ずやってほしいことがあります。

1.過去問ノートをつくる。(ルーズリーフ推奨)

2.研究シートを作って、分析を行う。

過去問ノートの目的は、「自分だけの志望校対策をすること」です。

過去問ノートには、過去問を解く度に、独自の分析を研究シートに書き、ファイリングしていきます。大学ごとの分析を行い、シートに沿って勉強を進めることによって志望校対策をします。

自分の今の学力と照らし合わせて必要なところを勉強していきましょう。

ルースリーフを推奨している理由は、

1.問題、答案と解説をまとめて保管できる。

2.年度ごとにまとめることができる。

3.一冊にまとめられているので持ち運びしやすい。

大体この3つです。大学ノートを使用することもできますが、のりを使ってノートに問題を貼る場合が多く、時間がかかり、ノートも分厚くなるのであまりお勧めできません。

上に書いたことを参考に、まずは過去問ノートを作るところから始めましょう。

過去問ノートの作成は毎年生徒に薦めています。そして、研究シートまで作って過去問に取り組む人は、年末年始で大きく成績を伸ばしています。

受験生のみなさんも合格した先輩につづいていきましょう!