大学生活 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2013年 11月 16日 大学生活

こんにちは、クキサキです(」・ω・)

自分は今大学3年生です。後期も半分ほど終わり、卒業論文を書くための研究室を決める時期になりました。

今回は、多くの大学生が選択を迫られる研究室配属について書いていこうと思います。

ちなみに研究室配属ですが、同じ大学でも学部学科によって時期が違い、早いところでは一年生の後期から研究室配属が行われるところがあります。

研究室配属をする主な目的は、少人数制のゼミ(勉強会)を行い専門性を深めていくことだと思います。

同じ学部でも専攻が違うと共通する学問が少なくなるので、早めに研究室配属が行われるところが多いようです。

自分が所属する情報工学科は、多くの学問がそれぞれの専門分野に精通しているので、3年間は普通の授業がメインになり、研究室に入るのは4年生からになります。

研究室はいくつかあり、自分が研究したい分野に沿って選んでいきます。

自分は、セキュリティの分野に興味があり暗号理論などを研究している研究室に行こうと考えています。

今は明確に研究したい分野がありますが、大学に入った頃は具体的には決まっていませんでした。なんとなく、セキュリティ関係にしようかな・・・・かっこいいから・・・・と言った具合でした。お恥ずかしい・・・・・(/△\)

大学に入ってから色々な経験をしたからこそはっきりとした意志(暗号理論などの研究をすること)を示すことができていると思っています。

高校生のみなさんは、将来何の職業につきたいか、何をしたいかを聞かれることがあると思います。自分としては、漠然と決まっていればいいと思います。

自分が知り合った人の中には、高校の時目指していたものと全く違うことをしている人や、大学で研究していたことと全く違うことをしている人達がいました。気になって、何故昔と今で志しているものが違うのか聞いたことがあります。

彼らはすべからく「自分のやりたいことに気づいたから」と言っています。

常にいろいろなことにアンテナを向け、経験と知識から自分のやりたいこと決めて実行していたのです。

研究室の話から大きく逸れましたが、戻します。

研究室配属では、何故この分野を勉強したいかを聞かれます。

はっきりと答えられるかは、みなさんが今後の大学生活をどのように過ごすかにかかっています。

いろいろと探していってください。(^o^)/