年末スペシャル2022【佐久間・上原 with三重野】 | 東進ハイスクール 蒲田校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 12月 31日 年末スペシャル2022【佐久間・上原 with三重野】

今日は年末スペシャル!
お待ちかね、上原さんとの対談ブログです。

なんと本日は三重野さんがゲストで登場です。

 

 さあさあ

 3回目となる佐久間さんと私の対談ブログに本日は三重野さんが来てくれました!!

 パチパチパチ👏

 こんにちは~、お邪魔致します三重野です。本日はお二人のブログに登場できて誠に光栄に思います(笑)。これは私にブログのテーマを振られているという認識でよろしいでしょうか?

 そうです!!3回目にしてネタが完全になくなってしまったので助けてください。笑

 私と佐久間さん、後3か月で学生生活が終わってしまうので、皆さんの学生生活の思い出を振り返る企画はいかがでしょうか!?

 

・大学生活を振り返って

 三重野さんと佐久間さんもついに社会人に、、大学4年間どうでしたか??

 そうですね~結構長い4年間だったなって思ってます。「あっという間だった」という感覚は全くないですね。

 私は目の前のことに必死であっという間だった感覚です。いつのまにか校舎では化石のような古株になっておりました。

 三重野さん高1の夏からいますもんね~~それは化石と言えるかもしれないですね。笑
私は担任助手をやっていた訳ではないので、どこにでもいる普通の文系大学生してましたよ。大4の時にコロナが流行り始めてしまったので、文化祭も卒業旅行も行けなかったのが悲しかったくらいですね。

 そうですね。コロナは決して楽しい思い出ではないですが、コロナのこと無しに大学生活は振り返れないですね、、私は大学2年生の時でした。
でもコロナがあったからこそ、毎日友達と会えることが当たり前じゃないってこととか、色んなことに気づけた気がします。

 本当にコロナによって奪われたものは多いです。ですが外部環境が変化している今だからこそ専攻した経営学は学びがいがありました。上原さんの学生時代、個人的にめちゃくちゃ気になります(笑)おそらく生徒も気になっていると思いますよ!

 知りたいです!!

 文学部だったので毎日何かしらの本か論文を読んでいた記憶があります。すべて事前課題なので、授業に間に合わない時は何度かWikipedia大先生のあらすじ検索のお世話になったこともあります。困ったものですねほんと。

 とびっきりの文学少女のイメージは少しありました!おすすめの文学作品とかありますか?

 おすすめというか一番苦しめられた作品は森鷗外の「雁」ですね、、教授にズタボロに酷評されて人間を辞めようと思いました。

 あまり昔の文学作品は読んだことがないんですが、どんなところが難しかったんですか?

 受験生の皆さんも小説の問題を解くときに一度は「そんなの作者しか知らんがな!!」ってキレたくなったことがあると思うんですけど、それのオンパレードって感じです。なぜ作品に出てきた鳥は雁なの?って教授に詰められた時は泣くかと思いました。

 なるほど(笑) ちなみにどうして雁なんですか???

 確か雁が渡り鳥であることからその習性や、雁を用いた和歌を引っ張ってきて必死に説明した覚えがあります。が、教授に根拠が弱いよねと一刀両断されました。笑

 私も本は読みますが、そういう考察みたいなことをする機会なんて全くないので、毎日それをやるなんて想像できないです(笑)

 文学部志望の方にはとても参考になる内容ですね!あまり理屈っぽいイメージはなかったのですが難しい印象を持ちました。

 いやいや!私的には佐久間さんをはじめとした理系担任助手が数値だらけの勉強をしているのを見るだけで尊敬の念が止まりません。本当に。

 校舎での質問対応も本当に素早くて本当に助かっています。校舎では学びがたくさんですね。是非他の担任助手が学んでいる学部の話も聞きたくなりました。
ということですみません、お時間なので失礼しますっ
残り少ないですが、来年もよろしくお願いします!

 

 ということで、三重野さんはお時間の都合でここまで。参加ありがとうございました!

 三重野さんありがとうございました~~!やっぱり人数が多いと楽しいですね、次はぜひとも長谷川さん呼びましょう。

 次回のゲストも楽しみですね!
話を戻しますが、私理系ですけどそんなに数値を追っかけているという感じでもないんですよね。計算と言ったら集計のために四則演算するくらいで、複雑なことはほとんどやっていないですよ。数学の質問対応はあまり力になれていませんし・・・
むしろ、理系とか文系とか関係なく、世の中のものは本当に色々なことが関わり合って成り立っているんだなと、大学に入って改めて感じております。

 そうですよね、文学部なんて将来何に繋がるんだろう??って思っている人も正直多いと思いますが、実は教授やゼミの先輩を黙らせるくらいの理論武装ができるって、社会人になってから非常に役に立ちます。将来役に立つ分野を学ぶことももちろん素敵ですが、大学4年間くらい自分の好きなものに全振りしてしまうのもアリかなと思いますよ!意外となんだかんだ全てが役に立ちます!!

 

・2023年に向けて

 来年は兎年です。大きく飛躍する年にしたいですね。もちろん受験生も!

 受験生はついにラストスパートです!この時期は本当にみんなびっくりするくらい伸びますよね。この前担任助手の1年生たちと去年の直前期を思い出していましたが、みんな口をそろえて「この時期は引くほど伸びる」って言っていました。

 そうですね!私も特に理科はこの時期に一番伸びましたね。

 伸びたきっかけとかはありますか??

 とにかく演習しまくったことですね。今の受験生のみんなと比べれば大した演習量じゃないなと思いますし、もっとできたんじゃないかっていう気もしますが、たしか物理だけで1か月で200演習くらいはしたと思います。

 最後はやっぱり演習量がモノを言いますよね。

 演習を積むためには、基礎の早期完成が大事!
基礎と言えば!昨日は低学年の千題テストでした!!!

 受験した皆さん本当にお疲れさまでした!!千題テストって名前からして恐ろしいですよね、、昨日は受験生が社会の千題テストでしたが、地獄の時間割をよくやりきりました!

 あれは大変ですよね。低学年の子たちもよく頑張っていました。例年にも増してハイレベルな戦いで、手に汗握る展開でした。

 今日は受験生の英語の千題テストですが、本当に楽しみです!!が!一番大切なのは点数を取ることよりも、落としてしまった部分を年内で復習しきることです!千題テストの復習が終わるまで、東進生に2023年は来ませんよ~~~~

 年末の締めとして、全力でやりきってほしいですね。受験生の千題テストは、低学年のものよりラウンド数も多いですし、めちゃくちゃきついと思います。これを乗り越えて、パワーアップして2023年を迎えましょう。

 年始は10:00開館です!いつもよりゆっくりですが、ちゃんと今まで通り7:30開館の気持ちでお家で勉強してから校舎で会いましょう。

 

・2023年の抱負

 では、いつもの流れではありますが、来年の抱負を!

 佐久間さん2022年の抱負は覚えていますか??

 去年はまだ就活も終わっていなかったですからね。まずは就活頑張るって書いた気がしますね~

 私は「佐久間さんみたいな頼れるスタッフになる」でした。笑
今のところまだまだ道半ばですね、この前も佐久間さんのお手製エクセル壊しかけて本当にすみませんでした、、、、

 大丈夫ですよ(笑)
私も4月からは上原さんと同じく社会人です!!おそらく人生最後の「1年生」なので、とにかく元気に!熱く!いきたいと思います!

 佐久間さんと一緒に働けるのもあと少しですね。ラスト3か月バチバチに頑張りましょう!!

 はい!!!!!

 ということで、対談ブログは以上になります。今回もとっても楽しかったです!また次回お会いしましょう!!皆様良いお年を~~~~!

 

次回に乞うご期待。
1年間ありがとうございました。
2023年も蒲田校をよろしくお願いいたします。元旦から校舎でお待ちしております。