成績の伸びを感じた瞬間【落合】 | 東進ハイスクール 蒲田校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 11月 7日 成績の伸びを感じた瞬間【落合】

こんにちは!!担任助手の落合です。

全国統一高校生テストも終わりましたね。復習はその日のうちに終わらせましたでしょうか。

自分のわからなかった問題や計算ミスなどをすぐに復習していくことによって、再発防止にもつながるので当日復習できてない方は今日中に終わらせてしまいましょう。

さて、今日のテーマは「成績の伸びを感じた瞬間」ということで、成績ってなかなか良くならないですよね、、、

僕は、高校2年生の3月に入学しました。もうほぼほぼ3年生です。周りよりも始めるのが遅かった僕は、何かほかの子に負けないものを作ろうと考えました。

そこで、自分が好きだった理科だけは周りに負けないようにしようと思いました。

皆さんには、すべてを極めてもらいたいですが、、、

そこから、化学をたくさんやりました。隙間時間も使ってとにかく化学を極めようとしていました。

入学してから3か月の6月全国統一高校生テストでは、化学が36点でした。

この時はまだまだ伸びしろがあるとしか思っていませんでした。

そこから、共テ10年の過去問をやることによって11月で64点まで上げることができました。

やっていることもなんとなくわかるといったイメージですね。

そして、最終12月の模試では55点でした。

なんと、点数が下がっているんですね。これは自分ではやっと落ちきたなという風に思いました。

この直前に点数が落ちる現象は僕だけですかね?

これは、自分の頭の中が整理できていなくておこるものなんです。(何の根拠もないですが)

今までは解き方が一つしか知らなかったため、それを使えばよかったのですが、知識が増えたため2つ以上の公式が頭の中に浮かんだりするわけです。

冷静になって整理していけば本番では点数は伸びてきます。実際僕も20点近く上げることができました。

「点数が一回上がってもう一回下がったとき」この時が一番これから点数が上がっていくんだなと落合大和が感じるときでした。

皆さんも点数が下がったら頭の中を整理してみるとよいかもです!!!!