授業で衝撃を受けたこと。 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2014年 6月 24日 授業で衝撃を受けたこと。

どうも。日本戦の奇跡を信じて今日の仕事をしています、竹中です。そして、このブログをカチカチやってます。

 

先日ですね。英語の授業でリスニングの勉強でこんなスピーチを聞きました。

 

マララ・ユスフザイ 国連演説

英語全文スクリプト

皆さん、彼女をご存知でしょうか。

彼女は、ノーベル平和賞候補のマララ・ユスフザイさんです。

彼女はフェミニスト・人権活動家で女性の教育権を求めて活動をおこなっています。

15歳の時、パキスタン反政府勢力パキスタンタリバーン運動(TPP)に襲撃され、

現地で弾丸摘出手術を行った後、イギリスの病院に搬送され、一命を取り留めます。

その後も、恐怖に耐えながらも、強制支配に苦しむ女性の教育機会の充実を求めて精力的に活動する姿は、

多くの人々の共感を呼び、とりわけ教育の機会を奪われた女性たちの希望の象徴となりました。

上の動画は、襲撃の後、ニューヨークの国連で行ったスピーチのフルバージョンです^^

こんなにも若い人が、誰にでも平等に与えられるはずの教育を受ける権利のために日々戦っていると思うと、私たちが日々教育を受けられるこの奇跡は一体何なんでしょうか。

こんなことを授業中に考えさせられることになりました。

皆さんも、自分が今ここでペンを握っていることは奇跡であることを噛み締めて、明日から頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに・・・。

 

 

 

日本がんばれ!!!頑張ってこい!!!!!!!俺は5時から頑張ってテレビの前で応援します!!!