接尾語+接頭語+語幹で単語を覚える | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2014年 9月 4日 接尾語+接頭語+語幹で単語を覚える

こんにちは。竹中です。最近の登場回数の多さにビビッてます。文化祭シーズンだったり、二期生の子は期末テストだったり、イベントが絶えない九月ですが頑張っていきましょう。

 

今日は、接尾語+接頭語+語幹で単語を覚えることをお話ししたいと思います。

 

多くの英単語は、日本語の熟語のように、意味と意味を組み合わせて作られています。

例えば、incredible(信じられない)という英単語。

これはin-cred-ible のように三つのパーツに分けられます。

接頭語は単語の頭につくからここでは in です。

語幹は主に単語の真ん中にあり、意味の主体となるところです。ここでは cred です。

接尾語は単語の一番後ろにつくので、ここでは ible (ableの変形) です。

それぞれの意味はin(無、不、反対に、など主に打消の意味) cred(信用) able(~出来る)となっていますから、単純に足し算すると

(打消)+(信用)+(~できる)=信じられない  という風になるんですね。

 

一方、必ずこの三つのパーツがそろうわけではなくて、

例えば exchange(交換する) という単語ですが

ex-change(外へ-変える) という風に

接頭語と語幹で構成されています。

 

ここでこのような接尾語、接頭語、語幹が豊富に載っている単語帳を一冊お教えしたいと思います^^

 

駿台文庫から出版されている「システム英単語premium」です。 

この単語帳は語源に焦点を当てて、多くの接尾語、接頭語、語幹が掲載されているので、寝る前に、「へぇ~~!!まじか~!」という風に学習してくれればいいと思います。(私も受験期はそうしていました。)

単語帳を買う余裕がない人は、ネットで「英単語 接頭語」などで調べれば、たくさん出てきますよ!

 

ここで注意ですが、あくまで分からない単語や意味を推測しなければならなくなったときに接尾語接頭語が有効になってきます。当然、接頭語と同じような部分を持ちながらも接頭語ではないという単語も存在します。あくまで、覚えるときの補助だったり、どうしてもわからないときの武器ですので、気を付けて下さい>_<