第2志望以外の対策【伊藤】 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2020年 11月 15日 第2志望以外の対策【伊藤】

お久しぶりです。

昨日、小学生の親戚の子と

ドン・キホーテにいったら、

「ドンジャラ欲しいけどお金が足りない」と言っていたので

「お父さんに内緒だよ」と買ってあげたんですけど

まだ大学生なのにお金を使い余している

独身の叔父さんみたいなムーブをしてしまいました。笑

さて、今日は第2志望校以外の対策というテーマです。

自分の場合は第4志望校までがほとんど志望校みたいなものだったので

滑り止めの対策という意味で話していきたいと思います。

基本的に第3志望校以降や滑り止めの対策を

今ガッツリやってる人はいないと思います。

やっていても数年分とかではないでしょうか。

自分もこの時期はほとんど対策はしていなく

実際に対策をしたのはセンター試験が終わってからでした。

ここで一番注意してほしいのは

いくら滑り止めであろうと過去問を全く解かないのはダメということです。

早慶の対策してるからMARCHや日東駒専の対策しなくていいでしょという子が

少なくありません。確かに早慶の対策を完璧にしていたら

同じような問題が滑り止めの大学で出るのであれば大丈夫でしょう。

そう同じような問題が出るのであればという前提条件が成立していればです。

例えば、早慶対策で長文は完璧だけど、

文法や知識的な部分は問題で出ないから苦手な子が

長文が多くはでなく文法や知識的な問題が多く出る大学を

受けたら果たして受かると良い切れるでしょうか。

滑り止めなのに対策をしないせいで落ちてメンタルブレイクして

受かるはずの志望校に落ちるのも嫌ですよね。

要は滑り止めとしての機能を果たすためにも

確認程度くらいには過去問を数年解いておけということです。

それに対策をしないというのは滑り止めの対策をするだけの余裕もないということです。

滑り止めの対策を直前期にしっかり出来るように第一志望校の対策は今のうちに

完璧に近づけていきましょう。

 テーマとはズレますが、共通テストまで約2ヶ月になりましたね。

この時期になると周りの子と自分を比較してしまったり、

親から厳しいことを言われてしまったりして自信をなくしてしまう人が

少なからずいるのではないでしょうか。

「周りのことは気にすんな」で済んだらいいですけど

実際当事者になったら難しいかと思います。

1つだけ確かなのは”友達だろうが親だろうが周りが何を言おうが

自分が頑張ってきたことは誰にも揺るがすことの出来ない事実である”ということです。

仮に誰かに「お前がやっていることは意味がない。無駄だ。」と言われたとしても

結局のところ自分がやってきたことに価値付けをするのは自分じゃないですか。

人は1人では生きていけません。それは確かです。でも自分の人生をどう生きるのか

その人生にどう価値を見出すのかなど最終的には自分次第です。

自分が頑張ってきた事実を信じてあと少し頑張れ。