自分の就活状況【佐久間】 | 東進ハイスクール 蒲田校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2021年 10月 20日 自分の就活状況【佐久間】

こんにちは!佐久間です。

今週、大学に行きました。「約1年ぶりに」です。
もう最後に行ったのがいつだったか覚えていないくらいです。

至る所で「久しぶり~」という会話が飛び交っていて、はたから見たら同窓会なんじゃないかと思われるような空気でした笑

今日のテーマは「自分の就活状況」ということなんですが、報告するほどの話もまだないので、就職活動に直面した今の私から高校生の皆さんに伝えたいことを書きます。

まず「就活」って何かわかりますか?いつから始まるんでしょうか?

就活というのは文字通り、就職活動のことです。自分の将来を決める重要な選択です。
いつから始まるのかというと、基本的には大学3年生からです。
多くの人は夏休みくらいから企業のインターンシップや説明会などに参加して、面接を経て内定に至るという感じ。

それでみんなに何が伝えたいのかというと「時間ないよ」ってこと。

受験勉強も時間ない時間ないって言って、またそれかよと思うかもしれません。
「将来やりたいことが見つからない」とか「何がやりたいのかわからない」っていう人も中にはいると思います。こればっかりは正解はないですし、本当に難しいことだと思います。
私自身も的確なアドバイスができるかわかりません。

でも厳しい言い方かもしれませんが、じゃあいつになったら決まるんでしょうか?放っておいたら将来の夢って決まりますかね?
何かのきっかけで決まるということももちろんあるかもしれないですが、基本的には自分から探しに行かないと決まらないと思います。

とりあえず大学に行ってから考えたいという意見も聞きますが、さっきも言ったように時間はたっぷりはありません。大学院などに行かずに就職するとなると、大学に入学してから2年ちょっとで自分の進路を定めないといけません。
自分自身の将来を決める重要な決断をその短い期間で下せますか?

だからこそ高校生のうちから志を持って受験勉強に取り組んでほしいんですね。
本当に何も見つからないという人は、自分なりの意見を持つというだけでもいいと思います。
例えばもうすぐ衆議院選挙がありますが、日本の政治についてどう思うかとか、環境問題とか日本の人口減少問題とかとか、、、探せば話題はいくらでも転がっていると思います。

大事なのはまず「自分はどうなのか」ということです。そういうことに少しでも意見を持っておけば引き出しも増えると思います。

大学に入ったら突然何かが変わる訳じゃありません。ある日突然トランスフォームして、夢が浮かんでくるようになる訳じゃありません。大学生になろうと、社会人になろうと、生きてる限り自分は自分。今日の自分が明日の自分を作ってます。今のうちから自分自身としっかり向き合ってほしいなと思います。

担任助手はみんなの夢を精一杯応援したいと思ってるので、ぜひ相談してください!