親の愛 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

ブログ

2014年 9月 28日 親の愛

こんにちは!池本です!

蒲田校では高3生対象の難関大・有名大記述模試が行われています!

 

今回は、自分がもうすぐで20歳になるというところから、

親への感謝や自立について自由に書きます!

ちなみに私の誕生日は10月8日です♪

みなさん覚えていたら声かけてくださいね笑

 

私は、受験期を通して、親への感謝を強く感じることが出来ました。

母に関して言えば、

食生活についてケアをしてくれていて、毎日健康的なお弁当を作ってくれました。

夏休みは開館から東進に行っていたので、母も5:00よりも前に起き、

お弁当や朝食を毎日作ってくれました。

また、ストレスが溜まった時には、話に付き合ってくれて

必ず「真子なら大丈夫。」と背中を押してくれました。

模試から帰ってきた日には、好きなデザートを用意してくれました。

そして、受験本番期には、入試日ごとに手紙を書いて励ましてくれました。

この手紙は今でも保存してあります。

…と、書いてる今、が出そうです。笑

 

父に関しては、受験期は特に声掛けなどは少なかったのですが、

夜に勉強していたら「(俺に似て)努力家だな、がんばれ」などは言ってくれました笑

軽く反抗期だったこともあって、受験の話は「父よりは母」

って感じでした。

しかし、受験の結果が出た後に進学先をどこにするか決めるときには

とてもアドバイスをくれました!

それによって、自分のことを意外にも考えてくれていたんだということがわかりました。

とてもうれしかったです。

 

というように、両親に対しては

受験を通してたくさんの感謝の気持ちが芽生えました。

大学の学費を払ってくれているにも親であり、

普段の生活もまだまだ親にしてもらっていることが多いです。

 

でも、社会人になり親元から精神的にも物理的にも離れる未来は

もうすぐです。

そろそろ親に感謝の気持ちを持ったうえで行動するべきだと

最近考え始めました。

 

そのきっかけとなったのはやはり大学受験です。

高校生の自分だけでは、戦えません

皆さんも、親への感謝について考えてみてください。

そうしたら、頑張ってみようというモチベーションにもつながるはずです。

自分だけではなく、ほかの人のためにもと思うほうが

人は力が出るそうですよ!