過去問の進め方【草地】 | 東進ハイスクール 蒲田校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2021年 8月 4日 過去問の進め方【草地】

 

今回のテーマは過去問の進め方です。みんな気になるところだと思います。

 

まずは僕が実際にやっていた解き方です。共テも2次私大も一緒でした。とりあえず解いて、入力or提出をします。その後すぐに自分で採点→復習&解説動画視聴の流れでした。演習のすぐ後に答え合わせと復習がありました。この解き方に大問題があるかと言ったらないですが、強いて言うなら本番の試験からかけ離れている。というところ。

 

受験をする上で、捨てていい、落ちていい試験はないですので、練習台は模擬試験だけ。1年通して12回程度しかない模試で度胸が身につくのか?僕の場合はつきませんでした。共テ本番では数学1を解いて時間をロス。緊張と焦りのせいでやってしまったミスだと思っています。こうなってはいけません。

 

ここからは僕がおすすめする過去問の解き方です。過去問を解くのに丸一日用意します。朝から始めて全部解きます。全ての科目を解き終わったらまとめて解答入力をする。その日時間があればそのまま、なければ次の日にまとめて復習をします。過去問を20年分以上解くわけです。12回しかなかった模試経験が2倍以上になりますね。この経験値の差は全試験を通して大きいです。特に共通テストに顕著に現れると思います。共通テストで良い点とる必要がある人は是非この方法で演習を積み重ねて、多方面でのレベルアップを通してしてください。