集中力維持法 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

ブログ

2014年 10月 14日 集中力維持法

台風は過ぎ去りましたが、テスト期間が到来しましたね。

一難去ってまた一難という人もいると思いますが、頑張りましょう。

 

ところで、最近、校舎を見回りに行くと疲れている人が多いですね。。

センター試験や模試、定期テストが間近に迫り、やることが多くて大変ですよね。

自分もそうだったので、痛いほどわかります。

ただ、その疲れのせいでダラダラと勉強しても、残りの時間が勿体無いので、今回は自分が疲れとどう付き合い集中力を持続させていたかについて書きます。

①睡眠時間の確保と規則化

まず、そもそも翌日に疲れを残したら、集中力が低下するのは当然なので、一日最低6時間の睡眠時間はとること。そして、毎日同じ時間に睡眠をとることで、一日の自分の集中力の変化がある程度パターン化されます。

②一日5食

脳のエネルギーがなくなったら、それもまた集中力の低下につながるので、1日3食は当然、その間に間食もしていましたね。ただ、多くの量を取らなくても脳のエネルギー補強はできるので、食べ過ぎ注意です。ただ、太ります。

③時間でスケジューリング

人間の集中力は何時間も継続しません。どんなに長くても、90分以上持続させるのは難しいです。なので、「参考書を何ページまで」というより、「英語の演習に60分、音読に30分」「国語の過去問に90分、復習に60分」というように、タスクを時間で小分けして、集中できる時間だけ勉強するようにしていました。

④リフレッシュする

ずっと同じ空間で同じ作業をしていると、それだけでダレてしまうので、外の空気を吸いに行ったり、散歩したり、1言2言でも誰かと話したりするといいです。

⑤自分の集中度によって勉強内容を変える

①でも少し触れましたが、受験勉強をしていると自分の集中力の変化をある程度把握できるはずです。「朝はめちゃくちゃ頑張れて、夕方に眠気が襲ってきて、夜にまた頑張れる」という感じですね。それに合わせて、勉強予定を立てると効率が上がります。大まかですが、「朝は過去問、昼に授業・復習、夕方に音読、夜にまた過去問」という感じで、自分の集中度に合わせて予定を立てられると勉強がはかどるはずです!!

 

あくまで自分の実践例ですが、参考にできるところがあったらどんどん取り入れてください!

特に、高3生はこれまで積み上げた基礎を土台に大きく実力を伸ばしていく時期です。

頑張りましょう!!