4年間見てきた中で一番頑張っていた生徒【佐久間】 | 東進ハイスクール 蒲田校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 25日 4年間見てきた中で一番頑張っていた生徒【佐久間】

こんにちは!

今日のテーマは「4年間見てきた中で一番頑張っていた生徒」です。
非常に難しいテーマです・・・

思い浮かぶ人はたくさんいるんですが、さすがにそこに順位をつけるのは無理なので、ちょっとテーマを変えさせてもらいます。ごめんなさい!

今日はこの「4年間見てきた中で一番頑張っていた生徒」というテーマを聞いて、私の頭に思い浮かんだ人たちを総合的に見た時に、どんな特徴があったかを考えてみたいと思います。
言い換えるなら「合格する生徒の特徴」といったところでしょうか。

ただこれはあくまで私の印象です。
それぞれに状況も違いますし、勉強の仕方に絶対の正解はありません。そこのところは踏まえた上で読んでいただけると幸いです。

私が考えたのは3点。

①自分を信じている
②誰よりも努力している
③前向きである

一つずつ説明します。

①自分を信じている
これは、我が道を行くということではなく、自分に足りないことや今必要なことを理解して学習に取り組んでいるという意味です。難関大学に合格していった生徒たちは分析力を持って、自分を過信せずに勉強していたと思います。

②誰よりも努力している
これは当たり前かもしれません。当然それぞれ能力の違いはありますので、同じだけの努力をしたら同じ結果になるわけはありませんし、努力は定量的に測れるものでもないので一概には言えません。
それでもやっぱり、結果を出した人たちはたゆまぬ努力をしています。
第一志望校合格という目標は、初めは誰にとっても手の届かない所にあるものです。それを現実のものにできるかどうかは自分の努力にかかっていると思います。
これは勉強に限った話ではないはずです。

③前向きである
これは性格の問題とかではなく、①で言ったことと少し似ているかもしれません。
人間ですから時には落ち込むこともあります。それがダメということではなく、なかなか成果が出なかったり、模試で結果が出なかったりしても、そこから学んで、次の一歩を踏み出していくということです。
目標をしっかりと見据えて行動できている、とも言い換えられるかもしれません。

 

と、3点あげてみましたが、「じゃあこの3つができていなかったら自分はダメなんだ」とは絶対に思わないでください。

結局は、「自分自身をよく理解する」ということが大事だと思います。

自分はちょっとしたことではすぐに落ち込んでしまうというのであれば、自分の勉強成果を何らかの形で見える化してみたり、モチベーションがなかなか続かないというのであれば、予定の立て方を変えてみたり、工夫はいくらでもできるはずです。

何でもできる完璧人間なんてどこにもいません。多分。
というか、「完璧」が何なのかよくわかりませんからね。

はじめに言ったように、絶対正解のやり方なんてありません。
自分にとって一番合格に近い道を進めるよう、日々努力しましょう!