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ブログ 2021年01月の記事一覧

2021年 1月 30日 より良い2月を過ごすために【鈴木顕裕】

今日は。キャンパスで授業を受けることなく1年生を終え、春休みに突入しました。

もう2月も目前ということで1月中にやっておいたほうがいいことについて書いておきます。

 

①共通テスト同日体験受験の見直し

これはもう終わっていて当然ですよね?もし万が一終わっていない人がいるのであれば早急に済ませて下さい。得点だけ見て、満足せず、解けなかった問題は何故解けなかったのか、しっかり確認して下さい。家に帰って、落ち着いて考え直したらあっさり解けたなんてことも多々あります。

 

②2月の模試の目標立て

新高3生は特に意識してください。例えば、英語では高3の4月までに7割を超えていないと本番で8割取れないというデータが出ています。本番から逆算して、2月には何点取らなければいけないのか、そのために今は何をしなければならないのかを考えてください。

1月も残り2日悔いを残さぬようお過ごしください。

 

2021年 1月 28日 試験休みの過ごし方【椎葉】

こんにちは、ブログ担当の椎葉です。先週の日曜日、大学のレポート課題とテストがすべて終わって春休みを迎えました。

 実は大学生と言えども、テスト勉強やレポートはしっかりと準備をして取り組まないと単位(成績のこと)がゲットできないのです。

 

ただ、大学に入って思うのは、大学受験の時にめっちゃ勉強していて良かったなぁということです。 例えば、英語の授業では600wordsのエッセイを書かせられたり、英語のネイティブの先生が90分爆速英語で話してくる授業があります。 もし、受験期にリスニングや長文読解、自由英作文を必死にやってなかったら、大学の授業では追いついていけないで、取り残されていたかもしれません。 

なので、皆さんの今やっている勉強は将来必ず役に立ちます。 何をする上でも土台となり、皆さんの学習を支えてくれています。

 

さて、今日は主に低学年向けのブログを書きます。 テーマは「試験休みの過ごし方」。 

 

中高一貫校だと、2月の頭に、都立高校などは2月の中旬に入試休みがあると思います。この期間中は、学校もなく、友達と遊んだりと考えている人もいるかもしれません。 もちろん、それも良いですが、是非皆さんには東進に来てほしいです。 この時期を有効活用すると、とても成績アップにつながります。 理由は主に二つ!!

 

1つ目は、膨大な時間が確保できるということです。 入試休み中は多くの時間があります。いつもは学校がある時間も暇。だからこそ、東進に来てください。東進は平日は11時からやっています。 早くも遅くもない最高の時間帯ではないですか? そこから受講3コマと高マス500、計算演習3ステージやっても、4時間。 こんなにやっても17時に帰れますよ! 普段の高校の部活よりも遅く始まって、早く帰れる。

 

2つ目は、効率の良い復習が出来るということです。 2月というと新年が始まって1か月が経った段階。学校でやった分からない分野をもう一度復習できる貴重なチャンス!! また、高2生は4月から高3になるということで、選択科目を本格的に始めるのならこの時期から!!

僕も入試休みを機に世界史を爆速で1日3コマくらい受講して、良いエンジンがかかりました。

 

今年は共通テストが難化し、例年に比べて全国の高校生も早い段階から受験勉強を始めることが予想されます。 そのため、東進に通っている皆さんは、東進の勝利の方程式にしっかりとのって、やっていきましょう! 

勝利の方程式通りにいけば、100%合格できますので、そのために入試休みを活用してみて下さい!

 

2021年 1月 27日 併願校の過去問【碧】

こんにちは!そろそろ私大も始まってきますね!頑張っていきましょう!

 

さて、今日のテーマは「併願校の過去問」に関してです。

自分が受験生の時代に「単元ジャンル別演習」「第一志望校対策演習」はなかったので併願校の過去問は自分で探して、自分で採点して、自分で何年解くか決めてみたいな感じでした。

なのでざっくりと

第一志望校:10年分×3周

第二、三志望校:8年分×2~3周

第四、五志望校:5年分×1~2周

第六志望校以下:1~3年分

のように考えて解くようにしていました。苦手な科目や入試方式は何周もやったり他の学部で似たような問題を解くようにしていました。

自分で管理もしなければいけないのでスマホのメモ帳に〇〇大学〇学部△△年度何%の正答率を記していました。

しかし今は「第一志望校対策演習」が第五志望校まで登録できます!過去問セットや類題セットで演習を繰り返すことで過去問演習が出来ます。

もちろんそれだけでいいというわけではないですが、問題を探したり採点したりする作業を自分でやらなくて済むのでかなり効率良くなると思います。

やり方は至ってシンプルで合格設計図から第三志望以降の登録をして提出するだけ!あとは受付のスタッフに承認するように声掛けをしてください。

そうすることで翌日から演習できるようになります。併願校対策はこれで行なっていきましょう!

 

2021年 1月 26日 3毎の徹底【山本】

 

こんにちは、担任助手の山本です!

受験生は、いよいよ共通テストが終わり、私大の一般受験へ向けて動き出しているところですね。体調に気を付けながら、最後の最後まで頑張ってくださいね!

さて、今日のタイトルは3毎の徹底ということで、スポットライトが当たるのは新学年の皆さん(高0,1,2)です。

 

新学年の皆さん、3毎とは、何でしょう??

1.毎日登校

2.毎日受講

3.毎日高マス

これらの「3つの毎」を徹底してほしいなと思っています!

まず毎日登校は、今後大学受験を迎える皆さんにとって欠かせないこととなります。

何でも、「継続は力なり」です。しっかりと毎日登校することによって、いざ受験学年となったときに校舎で毎日受験勉強に明け暮れるのが辛くなくなりますよ。

毎日受講は、東進の「先取りサイクル」を実現していく大きな要になります。

私が高校3年生のとき、日本史の通史(古代~現代)を学校で学習し終えたのは10月でした。共通テストまではたった3ヶ月しかありませんね!

学校のペースで進めていくと、予想以上に間に合わない!もっと時間が欲しかった!と後悔することは、歴史科目においてありがちだと思います。

もちろん、それ以外の教科でも。だからこその、「先取り」です。

毎日高マスは、基礎基本を常にアップデートし続けるために必要です。

自分の中の基礎知識というものは、触れずに放っておくと、どんどん消えていきます。忘却曲線なんてものを、どこかで見たことはあるんじゃないでしょうか?

常に基礎知識は最新の状態で、模試のときに「最近やってなかったから、簡単だけど点数取れなかった」なんてことが起こらないように!そのための一つのツールが高マスです。

 

いかがですか?「3毎」の大切さは、お分かりいただけたでしょうか。

最近さぼりがちな「毎」がひとつでもあったら、ぜひそれを改善していきましょう!

受験本番当日、後悔しないように、今から「3毎」徹底していきましょう!!

 

2021年 1月 25日 私大本番を想定しよう【佐久間】

こんにちは!

受験生の皆さんは私立大学の入試がいよいよ本格的に始まってくると思います。
入試が何日も連続したり、一週間に何回も入試があったりと日程がハードな人もいるのではないでしょうか。

そこで皆さんに意識してほしいポイントを2点ほどお伝えします。

①学習の優先順位を考える
これは今までもやってきたと思いますが、この時期は特に重要です。
最後の過去問演習をやったり、不安な部分を復習したりと色々やりたいこともあると思いますが、全てに時間を使っている暇はないです。
入試から帰ってきたら何の勉強をするのか。入試が連続するときは次の日の準備はどうするのか。
自分の入試日程と照らし合わせて、何をするべきか逆算して考えてほしいと思います。

 

②気持ちの切り替え
入試は模試なんかとは比べ物にならないくらい疲れます。
だからこそ気持ちの切り替えがとっても大事。自分の実力を100%出し切るのはすごく難しいことだし、それを共通テストで実感した人も多いのではないでしょうか。
せっかく努力してきても気持ちの部分で負けてしまったら、実力は出せないと思います。
自分自身のモチベーションをセルフコントロールできるようにしておきましょう。

 

そして、最後まで校舎に登校してください。
今まで毎日校舎に来て頑張ってきたと思います。みんなの合格のため精一杯サポートします。一緒に頑張りましょう。