英語の長文を読む力はどう鍛えればいい?(高校二年生向け)【鈴木】 | 東進ハイスクール 蒲田校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2025年 10月 5日 英語の長文を読む力はどう鍛えればいい?(高校二年生向け)【鈴木】

10/5

こんにちは!鈴木です!

 

皆さん、英語は好きですか?

 

聞かなくてもわかります。皆さんの大部分は英語嫌いですよね。単語、熟語、文法をやるだけでもめちゃくちゃしんどいのに、ラスボスの長文が残っていると。

 

というわけで「今日のテーマは英語の長文を読む力はどう鍛えたらいい?」です。
自分なりに英語長文の読解力を鍛える方法を考えてきました。

 

まず英語長文に必要な力ってなんだと思いますか?
自分的には①語彙力、②構文解釈力、③読む時の頭の使い方の3点だと思います。③に関しては、①②がしっかりできた上で読解を積み重ねてからつけるものなので今回は省きます。高2生は①②を固めましょう。

 

では詳細を見ていきましょう。

 

① 語彙力
単語、熟語を覚えていきますが、何を意識して覚えるべきなのでしょうか?当たり前のことですが長文を読む時には「英語→日本語」に変換して読んでいく必要性がありますね。ですから、単語熟語の暗記をする際はつづりを見た瞬間に日本語訳とそのイメージが出るように勉強しましょう。ここで和訳の字面だけではなくイメージを考えるのがミソです!将来的には簡単な文章では日本語に変換する時間を省いていきたいので、日本語が介在しないようにイメージを覚える必要があるんです!

② 構文解釈力
長文読解において単語がわかっても単語の意味を一つずつ繋げるだけでは文章内容の理解はできません。母語の日本語でも、カタコトで単語だけでコミュニケーション取れって言われたら困るはずです。したがって、英語の文構造を理解して、綺麗で滑らかな和訳ができる必要があります。これが解釈の力。文法に加え、さまざまな各時のルールを学んで、スムーズに訳していける状態を目指しましょう!

 

以上2点を仕上げて、③を高める練習である長文読解演習にスムーズに進めるようにしていきましょう。いうなれば基礎のないようですが、この土台がしっかりしていてこそ英語長文に自信を持つことが出来るので皆さん頑張りましょう。もう既に受験のスタートを切っている皆さんなら十分にできます!がんばるぞー!

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