ブログ
2025年 7月 27日 一日15時間勉強するためには【福光】
7/26
こんにちは。ようやく定期テストが終わり夏休みが始まった福光です。
この夏休みでは、旅行やバイトだけでなく筋トレや勉強などの自分磨きにも力を入れたいものです。
さて、本日のテーマは「1日15時間勉強するには」
です。
自分は受験生の夏休み模試や体調不良の日を除いて毎日15時間勉強していました。
毎日7:30に校舎にきて10:00に帰り、その前後でも少し勉強をしていました。
身体的にも精神的にもかなりきつかったですが、この経験が確実に受験の日の自分の自信に繋がりました。
今回はそのコツを紹介しようと思います。
まずは早めに寝ることです。早寝早起きっていうことですね。
7:30に校舎に来るには早寝は必須です。
ましてや早く寝ないと睡眠不足になって勉強のパフォーマンスが落ちてしまいます。
それでは長時間勉強の意味がありません。
次は勉強にヤマを作ることです。
この言葉は校舎で何度も聞いたこともあるかもしれませんが、かなり大事です。
勉強にヤマを作るとは要するに負担の重い勉強と軽い勉強を交互に行うことで集中力を途切れさせないことが目的です。
自分は数学が好きで国語があまり好きではなかったため、集中力が続かない時や勉強を始めるタイミングでは必ず数学をやるようにしていました。
このように工夫することで15時間勉強は実現できると思います。
もうすぐ8月です。8月からは7月の反省を生かして勉強も量も質も確保できるようにしましょう。
みんなならできるはずです。応援しています📣
2025年 7月 17日 慶應義塾大学文学部ってどんなところ!?【間宮】
こんにちは!
絶賛就活中、間宮です。
まずは企業を知るところから始めようと、色々な会社の説明会に出向く毎日です。
皆さんも、オープンキャンパスに行ったり、大学のホームページ(HP)を見たりして、行きたい大学を決めようとしている(もしくは決めた)んじゃないかな〜と思います!
本日は私の通っている「慶應義塾大学文学部」についてご紹介します。
第一志望に悩んでいる人はもちろん、決まっている人も、併願の参考として読んで頂けたら嬉しいです^^
実は慶應文学部は、私の第一志望でもありました!
特に第一志望にする決め手になった魅力は以下の通りです。
①幅広い分野の学問を学べる
②2年生から専攻が選べる
③2年生から三田キャンパスに行ける
実際に通ってからわかった部分・感じた部分も含めて詳しくお伝えしようと思います。
まず①について。
“文学”と聞くと、「本読むのかな(私本好きじゃないし…)」「外国語やるのかな」「就職に弱そう」などと漠然としたイメージを抱いてしまう人もいるかもしれません。
しかし、文学部のHPには、3つの特徴が書いてあります。
そのうちの一つが、「17専攻+2部門という幅広く横断的な専攻分野」。
実に20弱の多岐にわたる学問分野を学ぶことができるわけです。
もちろん、「国文学」や「英文学」など、ザ・文学部な分野もありますが、
“心理学” ”社会学” ”図書館情報学” ”美学美術史学” なんていう専攻もあるんですよ…!
気になる方はぜひHPを見てみてくださいね。
私自身、大学1年生次には音楽・社会学・心理学・人類学・哲学など、本当に多岐にわたる授業を選択しました。最高でした!(あと、おそらく文学部だから就職に弱いということはなさそうです。体感。)
次に②について。
HPに書かれている特徴の2つ目に、「専攻選択は2年次からという“学問の自由”」と書かれています。
つまり、①で書いたたくさんの専門分野の中で、自分の一番学びたい分野を選択するのは2年生からでいい!ということです。
色々な授業を受けた上で、1年生の最後に専攻の希望を出すことができます。
私は高校3年生の時、「色々なことを学んで視野を広げる・多角的に物事を考えられる人になる」ことを志にしていたので、「専門的なことを学ぶのは2年生から」という点にすごく魅力を感じましたし、ありがたい制度だと思いました。
大学2年生からは1年生の時に受けて一番面白いと感じ、学びを深めたい!と思った「心理学」を専攻しています。
実験をしてレポートを書いたり、自分で行う実験デザインを考えたり、
ちょっと文学部としては異質なことをしていて、大変ながらも楽しい毎日です。
「実験!?」と思った方は、心理学専攻のHPを覗いてみてください。脳波計を装着した人間の写真が出てきます。笑 少しイメージがつくかもしれません!
最後に③について。
これはかなーり私情を含みます。
私が慶應を志望した理由の一つが、「三田キャンパス」だったんですよね。
高3の春休みにキャンパスを見に行き、もうみるみるうちに惚れ込んでしまいました。割と新しめの南校舎は高層ビルのようでしたし、昔ながらの煉瓦造りの校舎もあります。ひたすらオシャレーって感じでした。
そして図書館。外装はもちろん、外から見える内装が私の心にぶっ刺さり、「絶対ここで勉強したい〜」となりました。どこの大学もそうだと思いますが、内部には関係者しか入れません。合格しなければ一生入れない😢 絶対合格しようと思いました。
キャンパス愛が長くなりましたが、慶應の文系学部のほとんどが1・2年生を日吉キャンパスで、3・4年生を三田キャンパスで過ごすことになります。
しかし!文学部に限っては2年生から三田キャンパスがメインになるんです〜〜
いち早く三田キャンに行きたかったので、文学部は私にぴったりの学部だったわけです。
今も大好きなキャンパスが見えてくるタイミングは少し心が躍ってしまいます。登下校時に東京タワー🗼が間近に見えるのも嬉しいポイントです。
長くなってしまいましたが、少しでも慶應義塾大学文学部に興味を持ってもらえたなら幸いです!
皆さんも自分の志望校の”推しポイント”を考えてみてくださいね!必ず受験勉強の支えになります。
一緒に頑張ろう!
2025年 7月 15日 模試後のメンタル管理法【山内】
こんにちは!最近テスト期間に追われて勉強している山内です!文系学部のはずなのに数学ばっかりやってます、、、辛いです
さて、模試後のメンタル管理法ですが、私はとにかく寝て担任助手の人と話していました。
勉強しても成績が上がらないことが多かったので模試の度に落ち込むことは高二、受験生に関わらずよくありました。
周りの友達たちの成績が上がっていっている中、自分の成績だけ変わらず焦るのは良く分かります。
そして、模試で落ち込んだ時はまず十分な睡眠をとることが大事です。自己採点に落ち込み、メンタルがマイナスになっているときは夜早く寝ていつもより少し遅く起きます。
しっかりとした睡眠をとれると意外と冷静に反省点を出せたり次の模試への計画を考えることができるようになります。いわゆる寝れば直るってやつです。
しかし寝ても直らない時ももちろんあるのでそんな時は担任助手の方に話を聞いてもらっていました。とにかく人に話すと気持ちが楽になります。
勉強のアドバイスももらえたりするので良く聞いてもらっていました。
みなさんも辛いことや悩んでいることがあったら何でも聞くのでいつでも言ってください!!
2025年 7月 9日 〇〇大学〇〇学部ってどんなところ?自分の大学紹介【鈴木】
試験に追われている鈴木です。やること多すぎる上に、どう勉強すればいいかがわかんないです。詰みです。
そんなわけで今日のテーマは「〇〇大学〇〇学部ってどんなところ?自分の大学紹介」ということで、テストがしんどい?早稲田大学法学部の紹介をしたいと思います!
法学部って何をやる学部なんだろうってところからです。
まず第一に、法律の専門家になりたい人だけがいく学部ではないんです。英語に加えて、中国、フランス、スペイン、ドイツ、ロシアなど様々な言語から選択して、第二外国語として学習することができますし、一般教養科目はかなり幅広く用意されています。政治や経済、文化歴史研究など、様々な範囲を学ぶことができます!もちろん法律もしっかり学んでいきます。僕は今憲法、民法、刑法の勉強をしてます。2年以降ではより専門的な範囲の学習に進んでいきます。
ホームページ見たらわかるような話はここまでにして、ここからは自分の目で見た感覚を話していきます。
まずはやっぱり人が多いっていうところ。加えて法学部のイメージでよくある堅物しかいないみたいなのは大間違いで、男女ともになかなか輝いています。いろんな人と出会える充実した学生生活が遅れると思いますよ!
あとは他学部と比べてのメリットとして早稲田駅から一番近い南門のすぐそこにあるということ。授業開始10分前に駅についていれば、楽勝です、授業間に合います。
朝の5分を大事にしたい早稲田志望の受験生はぜひ法学部、考えてみてください!!
2025年 7月 4日 オープンキャンパスに行って見るべきポイント3選!【前原】
こんにちは‼︎
最近テストに追われている前原です。最近受験生の頃はあんなに長時間勉強できていたのに…と感じることが多いです。
今回のテーマは「オープンキャンパスで確認するべきこと」です。
みなさんはもう志望校のオープンキャンパスに行きましたか?
オープンキャンパスへ行ってみると大学への実感が湧いて、思いが強くなりモチベーションアップになることが多いです。僕も夏に今通っている明治大学のオープンキャンパスに参加してモチベーションが高まったことをよく覚えています。
そんなオープンキャンパスで確認するべきことということで、思いつくものを書いていきたいと思います。
➀学校は家から通いやすいか?
当然ですが距離が遠すぎたりしてしまっては大学に入ってから毎朝起きるの大変だし、時間ももったいないです。
また、かかる時間だけではなく乗り換えの回数やどのくらい歩くかなど毎日自分が通うことを想像した上で確認するべきだと思います。
➁校舎の設備や充実度
理系であれば自分のしたい研究に関する設備などがあります。それ以外にも校舎はきれいか、食堂は種類が多く美味しそうか、自習のできるスペースはあるか、など今は小さく見える点でもいざ入ると不満の原因となる点が多くあります。そこで過ごす自分を思い描きながら見てみてください。
➂授業内容
自分が学びたいと思える授業内容かどうか、授業体験などを通して確認しておくことも大切だと思います。
いざ入ってみて予想と違う授業でつまらなくて寝てしまうなんてことにはならないようにしましょう。
まとめになりますが大学は基本毎日通うものです。そのためオープンキャンパスではその大学に毎日通うことをしっかりと頭に入れた上で行けると良いと思います。
ぜひこの夏にオープンキャンパスに行き理想の大学を見つけ、モチベーションアップを目指してみてください!












