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2026年 7月 1日 一日15時間勉強するためには
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本日のテーマは「1日15時間勉強するには」です。
担任助手の多くは受験生の夏休み模試や体調不良の日を除いて毎日15時間勉強していました。
毎日7:30に校舎にきて10:00に帰り、その前後でも少し勉強をしている人も!?
身体的にも精神的にもかなりきついですが、「この経験が確実に受験の日の自分の自信に繋がった」という声はよく聞くものです。
そこで、、、
今回はその‘‘コツ‘‘を紹介しようと思います。
まずは早めに寝ることです。早寝早起きっていうことですね。
7:30に校舎に来るには早寝は必須です。
ましてや早く寝ないと睡眠不足になって勉強のパフォーマンスが落ちてしまいます。
それでは長時間勉強の意味がありません。
次は勉強にヤマを作ることです。
この言葉は校舎で何度も聞いたこともあるかもしれませんが、かなり大事です。
勉強にヤマを作るとは要するに負担の重い勉強と軽い勉強を交互に行うことで集中力を途切れさせないことが目的です。
数学が好きで国語があまり好きではなかった某担任助手は、集中力が続かない時や勉強を始めるタイミングでは必ず数学をやるようにしていました。
このように小さな工夫の積み重ねで15時間勉強は実現できると思います。
もうすぐ8月です。8月からは7月の反省を生かして勉強も量も質も確保できるようにしましょう。
みんなならできるはずです。担任助手一同応援しています!!!!!






