センターまであと4日【橋本】 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2019年 1月 15日 センターまであと4日【橋本】

お久しぶりです。橋本です。上のメガネをかけた男性は誰なのでしょうか。

あの写真を取ったのももう10ヶ月程前ですか。早い・・・。

さて、もうセンター試験4日前ということで、私立に焦点を当てている人達も、

さすがにそろそろセンターの問題に改めて触れてみると良いかと思います。

 

さぁ、話題が転々としますが、本日のメインテーマへ。

受験生の大半の生徒に参加してもらった先日のセンター決起会ですが、自分のパートでなかなか考えがまとまらず、言いたいことをうまく伝えられたか自信が無いので、改めて文字に起こして、本日のブログに変えさせていただきます。来年、再来年受験する生徒は、ふ~ん、と流し読みして頂くだけでも良いかと思います。少々長いですが、2分程あれば読み終わると思います。

 

センターに限らず、試験本番の会場というものには独特の雰囲気が付き纏います。withです。

僕が経験したことを少し紹介すると、ある大学の試験で、隣りに座った受験生から何やら振動が伝わってきます。こちらに伝わるくらい、緊張して震えていたのです。彼は、試験が終了し、解答用紙が回収される際、両の手を合わせ、祈るような素振りをしていました。彼の合否を私は知りませんが、とても印象的だったので、よく覚えています。

何が言いたいかというと、試験本番では、普段の演習中には無い要素が、自分の試験を邪魔してくる可能性があります。

昨年はオードリーの春日俊彰さんや、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが大学受験に挑戦することが話題となりましたが、きっと彼らの隣で試験を受けた方は、少なからず隣に芸能人の方がいることを意識してしまったと思います。ちなみに今年は、私が知っている限りだと、ホリエモンこと堀江貴文さんが、東大受験に再チャレンジするそうです。

他にも色々な要素はあるのですが、そういった本番特有のことは、もちろん本番でしか経験できません。模試でも似たような経験はできますが、本番とは緊張感に少し差があるように感じます。なので、できるだけ自分の第一志望の受験日までに、いくつか他の試験を経験しておく。また、試験本番は試験問題と、時間が許す限り向き合い続ける努力をする。解答が許されるのは、試験時間中だけです。合否の憂慮は、試験終了後にいくらでもできます。だから、今まで自分が受験にかけてきた時間、思い、そして積み上げてきた努力を自信に変えて、精一杯、試験に臨んでください。

本当にもう後少しだけです。応援しています。

 

 

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明日の更新者  橋場