メンタルの保ち方【小澤】 | 東進ハイスクール 蒲田校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 16日 メンタルの保ち方【小澤】

こんにちは。小澤です。

今回は「メンタルの保ち方」です。僕は受験本番はあまり緊張などはしなかったですが、11月模試でやばい点数をとってしまってメンタルがブレイクしたのを覚えています。

僕の行っていたメンタルの保ち方は主に2つです。

1つ目は「受験勉強はいずれ終わりが来る」と考えることです。

「一生受験勉強しているわけじゃないし、試験も終わる日が決まってるからそれまで頑張れば良いジャーン」って思ってました。

それに比べてシャトルランは終わりが見えないので大変ですね。受験がいつ行われるか明かされてない中勉強することを想像したら涙がでてきます。

2つ目は「たかが受験」と考えることです。

僕は「自分は第一志望に受かるために命を授かったわけじゃないし、もし落ちても大学入ってからめちゃくちゃ勉強すればいいや」って思っていました。しかしこれは勉強がだるい時の言い訳としても使えるのでそこは自分と相談して、受験本番や精神が崩壊しそうな時の最後のカードとして使いましょう。

最後にこれはお笑い芸人のパンサー向井さんが言ってたものです。

なにかあって相当落ち込んだ時とかに「楽しませてくれるじゃねえか」とつぶやくとこっから巻き返して来る感じがしていいというものです。あとは「おもしろくなってきた」などでも応用できます。

受験においてメンタルケアはとても大切なので自分の一番いい方法を探して万全な状態で本番に挑みましょう。