世界史の勉強法【鈴木】 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2020年 6月 6日 世界史の勉強法【鈴木】

 

こんにちは。前回のブログ書き忘れた鈴木顕裕です。今日のブログ担当ではないのですが、前回書き忘れた世界史の勉強法について書いてほしいとの声があったので今日書かせていただきます。

暗記って難しいですよね。自分も暗記教科と言われている世界史は苦手でした。しかし、勉強の仕方を調べたり、それを用いて、試行錯誤していくうちにどんどん点が上がりました。なので。その勉強法を紹介します。

まず暗記を2つに分けて行いました。まず1つ目は、マクロ暗記です。
これは世界史でいうと、ある程度に区切ってその流れを覚えることです。誰が何をしたかを覚えるというよりも最重要な事物だけを確認してそれが後に何の影響を及ぼすのかなどを覚えます。例えば、「産業革命は、企業の自由競争のもとで、自国工業の原料を安価に獲得し、さらに自国工業製品を独占的に売りつける市場としての植民地の獲得をめざし、各国が競争する時代と世界の分業化を促進させた」のように覚えることが最初は大事です。これは教科書を読むことが一番です。山川のモノであれば、各章の頭にそこで扱う内容の概略が載っているのでそれが非常に役立ちます。

2つ目は、言うまでもなくミクロ暗記です。
5W1Hを確実に覚えていくことが大事です。そんな事はわかってはいてもなかなか覚えられないですよね。自分も同じでした。でも、それはインプットとアウトプットのバランスが悪いからだと思っています。極端な話をすると、アウトプットでインプットを行うぐらいの勢いでいいと思っています。受験生のころの僕は、インプットはアウトプットのために行うのであれば、アウトプットの中で覚えればいいのではと思いました。受験生であればセンター試験をうまく活用してほしいです。センターは全範囲を網羅しているので自分の苦手なところの発見が早く出来ます。苦手なところを潰し続ければ、自ずと点数は上がります。次に苦手な部分を発見した人と低学年におすすめなのが、一問一答です。受験生のときに僕が使っていたし、東進のブログなので東進の一問一答をオススメしますが山◯川のでもいいと思います。一問一答を普通に何周も何周もするだけでも点は上がりますが、問題文を特に意識して読んでほしいです。簡潔に要点をおさえている文章なので、音読するのも効果的だと思います。

最後に、最終的にモノをいうのは気合です、そこが顕著に現れるのは学習量です。どれだけの時間触れることが出来るかが大事です。世界史は特にスキマ時間でもやりやすい科目なので、時間が少しでもあるならやるべきです。世界史は、勉強量に伴って結果が出やすい教科なので、モチベの維持も難しくないと思うので頑張ってください!

 

 

 

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