共通テストを侮るな!【椎葉】 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2020年 11月 10日 共通テストを侮るな!【椎葉】

こんにちは、今日教習所の卒業検定に受かりました椎葉です!👏
あとは鮫洲に行って、ペーパー試験を受けるだけで、免許証交付なので、ドライブメッチャ楽しみですー!!
 
今回のテーマは「共通テストを侮るな!」ということです。
さて、みなさん、共通テストを舐めていませんか?
「共通テストは基礎基本のテストだから」と、共通テストに対して楽観的ならば、今すぐ変えてくださいー!
 
特に、共通テスト利用入試や、国公立を検討している方は!
 
①慣れが必要
まず、共通テストは基礎基本のテストだから、難しい私大とか、国立の問題を解けてれば簡単に解けちゃう、なんて思わないでくださいね!
 
みなさん、共通テストの予想問題をやってみても分かる通り、あの試験は問題の難易度というより、問題の形式、制限時間が他の試験と比べものにならないくらい大変です。
 
つまり、共通テストは慣れが必要なわけです!
 
 
ちなみに、僕は共通テストの前身のセンター試験の世代なのですが、最も時間制限が難しいと言われているセンター国語を、本試験追試験も含めて30回分を2周しました。 国語は本当にネックだったので、11月くらいから解き始めていました!
その結果、形式にも慣れてきて、制限時間にも余裕になってきて、本番では自己ベストが出ました!!!
 
②高得点を狙わなくてはいけない
国公立を目指す人は、東大とか京大だと8割5分必要なわけですよ!!しかも900点満点で!
2次試験の方が重要なのは分かりますが、去年の合格体験記を見ていると、東大合格者は軒並み800点以上取ってました…
 
また、共通テスト利用入試で併願校の合格を確実にしたい人もいるでしょう。
すこしレベルの低い大学だから、得点率低くても良いや〜なんて、思わないでくださいね!
近年は共通テスト利用入試の競争率が高くなってきていて、年によっては日東駒専が3科目合計で9割、GMARCHが9割5分なんて時もあるんですよ!
なので、共通テスト利用入試をするなら生半可な努力はやめて、しっかりと対策しましょう!