問題演習の復習方法!【兒玉】 | 東進ハイスクール 蒲田校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 9月 22日 問題演習の復習方法!【兒玉】

どうも〜!この世で最も話しやすい東大生こと、兒玉です。
最近友人が家にパスタを作りに来てくれたおかげて自炊のレパートリーが一つ増えました。炒飯とペペロンチーノを行ったり来たりですね〜。

さて、今日のテーマは問題演習の復習方法!です!受験生の皆さんは過去問演習や単元ジャンル別演習に全力で取り組んでいるでしょうか!こういう問題演習で悩みがちなのが復習をどうやってやるかですよね。僕も結構試行錯誤しました!みなさんも試行錯誤して自分なりのやり方を徐々に確立するのが結局1番良いとは思いますが、人を参考にするのも良い事なので僕が行き着いた復習方法を紹介します!!
今回は数学にしぼります。
僕にとって演習といえば数学!と言えるほど受験期、特に夏休み終わりくらいからは数学の演習に力を入れていました。その時期の復習で意識していたことは3つあります!

①その問題は取れなきゃいけないやつか
はい!まず1番に気にしていたのはこれですね。もちろん受験本番でどんな問題が出ても、全て解ききれるようになるんだ!と思って勉強することは大事です。しかし、実際は満点じゃなきゃ受からない訳ではありません。例えば僕の場合は数学が大問6個あるんですけど僕の目標は3つ完答して他で部分点を取ることでした。つまり最悪半分分からなくてもよかったんです。もちろんここの塩梅は皆さんの志望校や目標点で変わります。
ですが絶対に完答取らなきゃいけない問題と部分点取れれば上出来の問題があると思います。他の受験生が部分点狙いの問題を完答できるように勉強するのはまた別の話として、問題に難易度のグラデーションをつけて自分にとっての重要度を計るのはとても大切なことです!!

②間違えた原因は何なのか探る
はい!これこそ復習ですよね!みんな当たり前にやってると思います。公式を知らなかったのか、解答に必要な発想が出て来なかったのか、計算ミスをしたのか、などなど。これが分からないと次同じ問題が来ても解けるようにはなりません。僕は解けなくもないけど時間がかかる解き方に固執しすぎて処理量が多すぎて解けないことが多かったです!

③問題の1番のキーポイントを記憶する
もう一度同じような問題が出てきたら必ず解けるようにするのが復習というものです。
ですが、今解いてる問題そのものが受験本番出る可能性はほぼ無いです。そこで大切なのは解いた問題の1番の難所、キーポイントを記憶することです。同じような条件、問題設定の問題が出てきた時に、演習の記憶を呼び起こせるかが大事なのです。

この3つが演習の復習のキーポイントです!
数学に限らず、全ての科目に応用できると思うのでぜひ参考にしてください!
それでは〜〜