寝る前にやっていたこと【山本】 | 東進ハイスクール 蒲田校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2021年 11月 25日 寝る前にやっていたこと【山本】

こんにちは、担任助手の山本です。

先日、「ほぼ」皆既月食がありましたね。皆さんはご覧になりましたか?

月の98%が隠れていたそうです。

「こういう皆既月食、ちょっと前にも見たなあ」と思っていましたが、なんと今回の「ほぼ」皆既月食は140年ぶりとのこと。

自分の年齢と、計算が合いませんね(笑)

 

さて、今回は寝る前にやっていたことというテーマでお送りします。

私が受験生になるまでは、寝る前にやっていたことと言えば、漫画を読む、課題…といった感じで、あまり参考になりませんので、高校3年生の頃何をしていたかお伝えします!

 

①その日やったことをザックリ復習

日毎に、勉強する科目、範囲、方法などを変えていましたが、その日やったことを見返して特に間違えたことや、その勉強を通して新しく気付いたことなどを主に復習していました。「勉強しただけ」になってしまってはもったいないので、脳に刻みつけてから寝る!と決めていました。

 

②高マス

東進生の皆さんが実施している高マス(英語)を数回やっていました。日々の受験勉強の中で、応用的な知識などをどんどん詰め込んで演習をたっぷりすると疎かになってしまいがちなことが、「基礎基本」だと思います。

そんな時こそ高マスです!私は本当に高マスに救われたと思っています、、!

英単語や文法を覚えるのがとても苦手だった私にとって、手軽に基礎基本を確認できる高マスは救世主でした!

 

③気持ちを落ち着ける音楽を聴く

これ、本当に毎日やっていましたね〜。

受験本番が近付くにつれ、なんと私は、家族の談笑などを聞くだけでもストレスが溜まっていました!恐ろしいですね(笑)

周囲の音を遮断して、自分の好きな音楽に浸ることで、気持ちを落ち着けて入眠していました。

歌詞付きのものも聴いていましたが、特にオーケストラや、吹奏楽曲を聴いていましたよ。

 

こんな感じでした!いかがでしょうか?

受験生の生活は単調になってしまいがちです。どこかでひと工夫してみると、1日1日を、意味あるものにできるのではないでしょうか。

寝る前にすることの参考になれば幸いです♪