数学の勉強法(ⅠAⅡB編)【鈴木】 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2020年 5月 28日 数学の勉強法(ⅠAⅡB編)【鈴木】

こんにちは!昨日の朝礼では自分が実際に長時間勉強をやってみた様子を撮影し、編集した動画を見てもらいました。参加してくださった方、ありがとうございました!感想もたくさん聞けて嬉しかったです!

さて、今日は数学の勉強法ということで文系ではありますが、数学受験をした自分がお話させていただきます!

まず、数学受験をすることに対して注意点を説明しておきます。

自分が東進に入って、数学を使うと言ったときに言われたことが「どの科目よりも数学が得意でなければ社会には勝てない」ということでした。当時の自分は逆に数学しか取り柄がなかったので、他の英語や国語を伸ばすの精一杯で社会には触れられなかったので自ずと数学受験になりましたが、今までの東進生を見てきた自分からすると数学受験の道のりは非常に険しい道のりだと思っています。数学受験をする人は本当に数学受験でいいのか、社会の方が出来るのではないだろうかということを考えてから選択するようにしてほしいです。

さて、本題に入りましょう。

自分が思う数学の勉強法は高1から始まります。

えっ!と思った受験生いませんか?まだ間に合うので安心してください。

自分は数学は文系に行こうが理系に行こうが絶対使うと思っていたので学校で配られた青チャートのⅠAを1年間かけて全問題に取り組みました。わからない問題があれば印をつけて学校の先生に聞きに行き、苦手をとことんなくしました。高校1年生の10月に東進の全国統一高校生テストを受けたのですが、その時点でⅠAのテストで62点でした。同様に高校2年生では青チャートのⅡBをすべてやりきり、基礎基本を学校の授業と自習のみで6割まで持っていくことが出来ました。これの利点とは、早期に基礎基本が出来るだけでなく、苦手を先生にじっくり聞くことでなくすことが出来るところにあります。これを読んでいる低学年の生徒は今すぐ手元にある参考書等を使って、基本を固め、苦手をなくしていきましょう!

では、6割からさらに伸ばすにはどうしたかといいますと、「数学計算演習」です!当時自分は時間があれば解けるのになと思っていました。中にはそう思っている方もいるかもしれません。圧倒的にスピードが足りなかったのです。東進に入学し、高速基礎マスターの「数学計算演習」をⅠAⅡBをすべて終わらせたことにより、計算スピードが格段に上がり、ケアレスミスが減りました。問題のレベルは正直簡単な方だと思います。しかし、時間内に終えることがなかなか難しかったです。

以上の「基礎基本完成・苦手克服」と「計算スピード強化」の2つを中心に行うことで数学の成績を伸ばしていきました。前者は低学年向け、後者は受験生向けです。今の自分の状況に合わせて自分の勉強に取り入れてほしいです!

明日は友池が数学Ⅲの分野の話をしてくれます!理系の方は必見ですね。ぜひご覧ください!

また、今回のブログで話が出てきた「全国統一高校生テスト」が6月21日に行われます!

こちらの模試は無料で受けられるので、ぜひ力試しで受けてみてください!お申し込みはこちらから

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