数学の勉強法(Ⅲ編)【友池】 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2020年 5月 29日 数学の勉強法(Ⅲ編)【友池】

こんにちは、友池です!!

とうとう緊急事態宣言も解除されましたね。早く元の生活に戻って欲しくてたまらないです。

この前オンライン授業を受けながら、同じ授業を受けている友達と個別のチャットをしていたのですが、「今日の授業つまんなくね(笑)」を間違えて全体のチャットで送信してしまいました。おかげで、単位落とされるのを覚悟してこれからの授業を受ける羽目になりました。皆さんも送信先には気をつけましょう。

さて、今日のテーマは、「数学の勉強法(Ⅲ編)」です。

理系の人にとって、数学は一番大事な科目です。数Ⅲは理解しづらい所も多く、つまずく人もいるかと思いますが、心配はいりません!!最初は、何言ってんだとか思う人もいると思いますが、最初から完璧に理解できる人はいません。ずっと解いていれば、いつか慣れます。

では、自分の数Ⅲの勉強法を話すと、高2の間に数Ⅲの全範囲を習ったので、高2の間は授業をしっかり受けて、宿題もやりつつ、テスト前に溜まった宿題を全部やって追い込んで、テストを受けることを繰り返していました。高3で数Ⅲを習う人もいると思いますが、数Ⅲを始めて習うときに意識しといてほしいことは「数学を嫌いにならないこと」それだけです。

そして、全範囲習った後にやったことは、「基礎の徹底、典型問題を解きまくる」ことです。自分は『1対1対応の演習/数Ⅲ編』を2~3周してました。青チャートとかもいいと思います。学校でもらった問題集、講座、何でもいいと思いますが、基本レベルの問題を解くときに意識していたことは、その問題を見た瞬間解法が思いつくくらいになるまで解きまくることです。最初は同じ問題を解くのつまんないですが、何回か解いて、見た瞬間解法が思い浮かぶくらいになってくると、解いてて楽しいと思います。数学の楽しさに気づくはずです。期間としては、夏まで伸びても全然問題ないと思います。とにかく焦らずに基礎を徹底してほしいと思います。

次のステップはそれぞれの志望校によって変わると思います。もう過去問をどんどん解く人もいれば、もうちょっと演習が必要な人もいると思います。自分は講座で『微積もぐんぐん  応用編』を取っていたので、講座を受けながら『理系数学の良問プラチカ』を2~3周していました。この時期に意識していたことは、「一つの問題に対して複数の解法を考える」とゆうことでした。数Ⅲになると、いろんな解法が考えられるので、一つの解法に頼るだけでなく、複数の解法を知っておくことで、見たことない難問に出くわしたときに、いろんな解法を試せて、答えにたどり着きやすいです。別解が載っているときは別解も全部読んで理解するようにしていました。時間もかかりますが、その分やり切った後の成長は大きいです。

長ったらしい文章になってしまいましたが、以上が自分の勉強法です。何か分からないこととかがあったら、何でも聞いてください!もっと詳しく話します。

数学の質問もいつでもお待ちしています。

明日のブログは、荒尾さんが担当です。お楽しみに!!