辛い時にしてたこと【長谷川】 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2020年 2月 15日 辛い時にしてたこと【長谷川】

こんにちは。受験生のみんさんはそろそろ結果が出てくる頃でしょうか。最後まで受験生活に悔いを残さないように頑張ってください!

現高2,高1、高0生の皆さんは来年、再来年、自分たちの番が来ます。受験によーいどんはありません。やろうと思ったら今すぐ本腰入れましょう。そうすれば周りより早く、トップスピードに乗れます。

今日は「辛い時にしてたこと」について話していきます。

私の辛いと感じた時は、受験生の10月くらいの時ですかね。私は少し遅めに東進に入っていたので、この時期にセンターや私大過去問を解いていました。

思うように上がらない点数、間に合うのかという不安、そもそもこれら勉強して何の意味があるの?という疑問(私は社会科目が政経だったのですが衆議院、参議院の定数とか総理大臣の名前とか覚えて何の意味があるんだろうとか思ってました笑)

この時自分の支えになっていたのは大きく2つあります。

一つは志です。私は当初から音楽家になりたいと思っています。そのために、音楽理論の勉強など音楽的教養の薄い私には乗り越えるべき難しい課題がありました。辛い時には、受験ごときでつまずいていたらこの先の課題も越えられないと考え自分を鼓舞していました。

2つ目は勉強に費やしてきた時間の機会費用です。経済学の概念なので厳密に言うと少し違うかもしれないので、勝手に定義しておきます笑

ここでいう機会費用とは、他のことをすれば得られたであろう利益のことです。

例えば、大学に進学することの機会費用は、大学に進学せずに働いた場合の給料です。

私の場合、受験勉強せずに、音楽の勉強をしていたら、音楽家になるには近道だったかもしれません。

でも10月に受験勉強をやめたとするとそれまで頑張ってきたものが無駄になります。努力は最後までやり遂げたものだけが意味を持つと思っています。結果に関わらず。

だから私は自分の選択が正しかったと思うために上記のようなことを考えて頑張り続けることができました。

皆さんも自分だけの受験勉強に対する意義を見つけてみてください。

 

明日のブログは伊藤さんです!お楽しみに。

 

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