いま、過去問をするべき理由 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2020年 5月 2日 いま、過去問をするべき理由

 

 

こんにちは、椎葉と山本です!ゴールデンウィークが始まりましたね!今年はどこにも行けなさそうですが、楽しく乗り切っていきましょう。

さて今日のブログですが、ゴールデンウィークということで、いつもと違う、ちょっと豪華な対話形式でお送りしていきたいと思います。

 

椎葉 「さて、今日は過去問演習の重要さを話していきたいと思います。他の担任助手から、この手の話題を飽きるほど聴いてると思いますが、今回はセンターではなく、2次、私大の過去問について話します!

2次、私大の過去問は、このゴールデンウィークの時期に1回しっかり時間をとって、やりましょう。その理由は、早い時期に自分の敵(志望校)の特徴を知る必要があるからです。

制限時間が、どのくらいで、大問がどのくらいあるか、難易度や、リスニングの有無、と言った情報を知っているか否かで、今後の勉強方針に大きく影響していきます。

実際、僕も1年前のこの時期に、志望校の過去問をやりました。ここで、英語の試験にリスニングがあることを知り、早めからリスニング対策を始めることができました。

最初は、英国数の基礎科目だけでも、構いません。是非やってみてください!」

 

 

山本 「そうですね、椎葉くんの言う通りだと思います!私もこの時期に第一志望校の英語の過去問を解いていました。そこで分かったことをそのあとの勉強の指針にした記憶があります。

私からは、過去問を家で解く方法の提案をしていきたいと思います。

まず、自分なりに試験の時間割を組みます。実際に何分かかるのか調べて、タイマーなどをセットするといいと思います。

次に解き終わったら、解答を見て、自分なりに採点をしてみてください。採点の基準なども載っていたりするので、それを参考にしてみてください。どうしても自分では分からない…と悩んでしまった場合は、ぜひ担任助手に電話などで相談してみてください!待ってます!

そして、絶対に絶対に、復習をしてください!!(笑)せっかく演習をしたのに、間違えを見つけたのに、それを放っておくと後々自分を苦しめることになってしまいますよ…!苦手を早めにシラミ潰ししていくことは、とても大切だと思います。じっくり時間をかけて見返してみてくださいね。

まずは1教科、自分の実力を測ってみたい教科から、始めてみませんか!」

 

 

椎葉 「やっぱり、山本さんの言うことは的確ですね。

僕も、復習が苦手でした。生徒時代にこのブログを読みたかったな。

受験までの時間は有限です。この限られた時間の中で効率的に、志望校にあった無駄のない勉強をするためにも、過去問とその復習、分析を今のうちにしっかりやっていきましょう!」

 

山本 「私は復習に時間をかけ過ぎてました。それは得意だからではなく、上手にできていなくて非効率的だったからです。皆さんには、早い段階で『上手に復習できる受験生』になってほしいです。家で集中するのは難しいかもしれませんが、時間を区切ったりご褒美を用意して、やる気を持続させられるように頑張ってみてください!」