文系数学【原田】 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2021年 5月 30日 文系数学【原田】

こんにちは!5月もそろそろ終わりですが、みなさん後悔の無いように過ごせたでしょうか?サークル選びに難航中の原田です。
 
さて、今日のブログは「文系数学」についてです。はいこの時点で関係ねえやと思ったそこの理系諸君。別に文系とか理系とか関係なく数学は数学ですよね。あんまり文系数学って分けられても何話せばいいかわからないので、数学受験について話します。だからぜひ見て行ってね!
 
一応文系数学についてちょっと話しておくと、数学を勉強している大体の文系は国公立志望です。もちろん中には僕のように私立文系で数学受験型の人もいますが、少数派です。大体は歴史を選択するからですね。だからライバルが減ると思ってる人、甘いです。私立文系の歴史選択者が減る代わりに、大学の試験方式によっては国立理系がライバルに参入してきます。つまり、理系と文系が混ざる唯一の受験方式が数学受験なんですよね。
 
ところで、歴史って暗記科目なのかなと勝手に思ってるんですけど、数学はひらめき力が大事になってきます。
これは数学ならどれでも言えると思うんですけど、この問題でどの定理が使えるのかがひらめかないと解けるものも解けません。
 
大事なのは焦らずに解くこと。
 
僕自身、1度受験本番でめちゃめちゃに焦って見事に不合格になった大学があります。後になって解いてみたら普通に解けたので、焦りは禁物です。
思い出したら本当に悔しくなってきました。そういうミスをしないためにも模試で場慣れすること、過去問をしっかり解くこと、解けなくても焦らないこと。これらを徹底して、後悔のないような受験年度を送りましょう!