試験休みの過ごし方【椎葉】 | 東進ハイスクール 蒲田校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2021年 1月 28日 試験休みの過ごし方【椎葉】

こんにちは、ブログ担当の椎葉です。先週の日曜日、大学のレポート課題とテストがすべて終わって春休みを迎えました。

 実は大学生と言えども、テスト勉強やレポートはしっかりと準備をして取り組まないと単位(成績のこと)がゲットできないのです。

 

ただ、大学に入って思うのは、大学受験の時にめっちゃ勉強していて良かったなぁということです。 例えば、英語の授業では600wordsのエッセイを書かせられたり、英語のネイティブの先生が90分爆速英語で話してくる授業があります。 もし、受験期にリスニングや長文読解、自由英作文を必死にやってなかったら、大学の授業では追いついていけないで、取り残されていたかもしれません。 

なので、皆さんの今やっている勉強は将来必ず役に立ちます。 何をする上でも土台となり、皆さんの学習を支えてくれています。

 

さて、今日は主に低学年向けのブログを書きます。 テーマは「試験休みの過ごし方」。 

 

中高一貫校だと、2月の頭に、都立高校などは2月の中旬に入試休みがあると思います。この期間中は、学校もなく、友達と遊んだりと考えている人もいるかもしれません。 もちろん、それも良いですが、是非皆さんには東進に来てほしいです。 この時期を有効活用すると、とても成績アップにつながります。 理由は主に二つ!!

 

1つ目は、膨大な時間が確保できるということです。 入試休み中は多くの時間があります。いつもは学校がある時間も暇。だからこそ、東進に来てください。東進は平日は11時からやっています。 早くも遅くもない最高の時間帯ではないですか? そこから受講3コマと高マス500、計算演習3ステージやっても、4時間。 こんなにやっても17時に帰れますよ! 普段の高校の部活よりも遅く始まって、早く帰れる。

 

2つ目は、効率の良い復習が出来るということです。 2月というと新年が始まって1か月が経った段階。学校でやった分からない分野をもう一度復習できる貴重なチャンス!! また、高2生は4月から高3になるということで、選択科目を本格的に始めるのならこの時期から!!

僕も入試休みを機に世界史を爆速で1日3コマくらい受講して、良いエンジンがかかりました。

 

今年は共通テストが難化し、例年に比べて全国の高校生も早い段階から受験勉強を始めることが予想されます。 そのため、東進に通っている皆さんは、東進の勝利の方程式にしっかりとのって、やっていきましょう! 

勝利の方程式通りにいけば、100%合格できますので、そのために入試休みを活用してみて下さい!