合格する生徒とは 【長谷川】 | 東進ハイスクール蒲田校|東京都

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2019年 10月 5日 合格する生徒とは 【長谷川】

こんにちは。長谷川です。

みなさん体調はいかがですか?季節の変わり目や急な気温変化は体調を崩しやすいので、十分な睡眠と食事、あとちょっとした運動をしておくといいと思います。

今日のテーマは「合格する生徒とは」です。

担任助手一人ひとりが違った意見を持っていそうですが、僕が思う合格するのに必要なことは割り切ることができることかと思います。

受験勉強大変ですよね?勉強する範囲は膨大ですし、人によっては科目数が多かったり、推薦の対策もしなきゃいけなかったり、学校の課題、テスト、模試、友人関係などなど、今ぱっと思いついただけでもこんなにやることがあります。なかなか限られた時間の中でこれらすべてをこなすのは難しいです。

そこで、どこかで割り切る勇気・力が大切になってくるかなと思いました。僕が割り切ったことは、まず東進に来たら(学校でもですが)重要なことを除いて極力人と話さないようにしていました(人間関係の割り切り)。話す時間も勉強に当てないとみんなに負けると思っていたからです。(受付通るときに一言、担任助手の方や友達に挨拶するくらいはしてましたよ)

またもう一つの割り切りは自分の学力の割り切りです。これから11月、12月となるうちに受験する大学を決めると思います。僕は一般入試で第一志望の大学だけを受験し、いわゆる安全校を受験しませんでした(できませんでした)。

理由は過去問対策が間に合わなかったからです

蒲田校は今、皆さんに単元ジャンル演習や過去問を強く勧めていますよね?演習不足では武器を持たずに戦いに行くようなものです。

僕は合格するのに割り切りが大事と言いましたが、自分の学力を割り切るのは一番したくないと思います。

今すぐ演習に取り掛かり合格を勝ち取りましょう!

明日の担当は小川担任助手です!お楽しみに!

センター試験まであと104日!