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ブログ 2022年01月の記事一覧

2022年 1月 31日 この時期にやってたこと【三重野】

こんにちは。

最近、お買い物をする際に
料金の聞き間違えが多い三重野です。
(お金だけ払って、商品を持って帰るのを忘れそうになったことも)
 
本日のテーマは「この時期にやっていたこと」です。
 
この時期にやっていたことは3つあります。
 
①自分の「不」と向き合うこと
少しずつ受験の日程が近づいて、
焦りの時期に入る頃でしょう。
そんなときでも、
自分のこれからの得点源となる
自分の「苦手・不安」に真正面から向き合いましょう。
 
逃げたい気持ちももちろん分かります。
最後まで自分の「不」を追及したもん勝ちです。
 
受験の直前期もまだまだ伸びるよ!
という担任助手の言葉を信じて、
向き合い続けました(笑)
 
②体調管理
どんなに頑張ったって、
体調がよくなければ受験資格も得られません。
 
私は特に、のどから風邪を発症することが
多いので、水分はこまめに
取ることを意識して過ごしていました。
 
体も冷えないように
足先にもカイロを張って
末端冷え性の対策もばっちりしていました。
あったかいのでほんとにおすすめです。
 
③大学生になった自分を想像する
余裕はないかもしれません。
でも、数カ月後
自分が大学生活をエンジョイしている
姿を少しだけ想像して
その分、今は全力で頑張ろうと
言い聞かせて勉強しました。
 
大学生になったら、○○したいなあ
友達と○○行きたいなあ
 
と少しの希望を胸にラストスパートは
頑張ることができました。
(決して一番時間をかけることではないのでご注意)
 
また、担任助手になることも
とてもあこがれていたので、
働いて自己紹介をしている
姿を想像したりもしてました(笑)
 
 
かなり切羽詰まっている時期だと思いますが、
受験勉強を始める前の
大学生活へのあこがれの気持ちを
思い出すのも、ときにはおすすめです。
 
 
ラストスパート、頑張ってください!
いつでも相談待ってますし、
ずっと校舎で応援しています。
 
 
 

 

 

2022年 1月 30日 気持ちの切り替え方【山本】

こんにちは、担任助手の山本です。

皆さん、東進ハイスクールの英語科講師である今井宏先生のブログを読まれたことは、ありますか?

私自身が受験生の頃に、今井先生の授業を受けていました。そのおかげで英語の勉強に前向きになれたこともあって、自称ファンなのですが、
知り合いから教えてもらい、存在を知りました。不覚!

クスクス笑えて、考えさせられる。とても素敵なブログです。
ぜひご一読あれ!

 

さて今日は、気持ちの切り替え方、というタイトルでお送りします。
共通テストが終わり、私大入試に向けて。同日体験受験が終わり、いよいよ受験学年、また進級に向けて。
あらゆる高校生にとって、実はこの時期って転換点であり、同時に心が落ち込みやすいときだと思います。

ここで、私が受験生だったときの切り替え法をお伝えします!

 

◎音楽を聞く
人それぞれ、心を落ち着け、また元気にさせる方法は異なりますが、私の場合、音楽が何よりも大きな存在でした。
センター試験(現在の共通テスト)の後には、自分の得意科目で本領発揮できなかった悲しみを癒すために、お気に入りのクラシックを聴いていました。

歌詞が無い分、音が心に染み入る感じがするんですよね…。

J-POPの好きな曲を聴くときは、ちょっとやる気が出ないとき。
これまでに部活で演奏したことのある吹奏楽曲を聴くときは、試験直前の集中を高めたいとき。

音楽を使い分けて、切り替えをしていました。

 

 

いかがでしょうか?
様々な場面で、切り替えは大切になってくると思います。
自分なりの切り替え方法を見つけてみましょう!

 

 

2022年 1月 29日 堕落からの抜けだし方【長谷川】

こんにちは!最近優里のベテルギウスにはまってます。長谷川です。

今日は堕落からの抜けだし方について書いていこうと思います!

かくいう長谷川も絶賛堕落気味な生活が続いております・・・。

寒い時期って布団から出られないんですよねぇ・・・。

さて堕落にもいろんな状態があること思いますが、それらから抜け出す方法はまず、「原因を探る」ことから始まります。例えば僕の場合、朝起きた時の部屋の温度が低く布団から出られないというのが原因なので、朝起きる時間に暖房がつくように設定しておく!とかが解決策の一つになります。または根性論みたいになりますが、思いきって布団からでて、朝風呂を浴びます!

堕落というのは、あの課題をやらなきゃいけないのにな~と思いながらも身体を動かす気になれない状態のことを指すと思うので、無理やり身体を動かすというのはある意味理にかなった行動でもあります。

僕はサッカーを昔やっていたのですが、冬の時期は寒くてあまり動きたくありませんでした。でも自然と運動をしていると体があったまってきて楽しく練習に参加していたことを覚えています。こんな感じでなにか物事に取り組む前にはウォーミングアップにあたる行動がかなり重要です!

堕落した生活から抜け出すには、今までの生活をそのまま送っていってもダメです!まずは準備運動となる行動を加える、いつも布団でゴロゴロしてしまって勉強できないと悩んでいるならまずは机に座ってみるなど日常の一部を変えてみるといいかもしれないです!

 

 

2022年 1月 28日 ラストスパート【金崎】

こんにちは。Mr.ラストスパート、金崎です。
今も期末テストのラストスパートで戦ってます。

 

今更ですが、ラストスパート、めっちゃ大事です。

ラストスパート次第で合否が変わると言っても過言ではありません。それくらい大事です。

 

それともうひとつ。前々からコツコツやる、これが大前提です。

今まで何もやっていない状態からいきなりラストスパート頑張ってもあまり意味がないのは当然のことです。

ただ、受験生の皆さんには、これまで長い間積み上げてきたものがあるはずです。

つまり、ラストスパート次第でまだまだいくらでも伸びます。

高2以下の皆さんも今のうちからコツコツ勉強しておきましょう。

 

さて、ここからは僕が思うラストスパートをかける上で大切なことを書きます。

 

ちょっとでも不安なところはすぐに克服

勉強していて苦手だと思ったところは、その場で克服するつもりでやりましょう。後回しにしている余裕はもうないです。すぐに克服するか、そこは捨てるかの二択だと思います。理想は、不安なところがない状態で試験に挑むことです。そこでラストスパートが重要になってきます。

質の悪いことはしない

この時期は特に勉強の質を意識しましょう。ノートを綺麗に書いていたり、受講を一から受け直したりと、無駄に時間がかかる勉強はおすすめしないです。僕も後々見やすいように綺麗にノートを書きたいタイプの人間でしたが、この直前期は先のことより“今”覚えることを意識してとにかく速く書くようにしていました。

優先順位を考える

どれにどれくらい時間を使うかを考えて勉強しましょう。僕の場合はどうしても物理と化学が苦手だったので、物理と化学をメインに勉強していました。半分以上の時間をこの2科目に使っていました。これはかなり極端な例ですが、人それぞれ状況は違うので、自分で今何をやるべきなのか、しっかり優先順位を決めて取り組んでほしいです。わからなかったらぜひ担任助手のことを頼ってほしいです。

 

二次私大の受験まで残りわずか、終わってから悔いの残らないように、ラストスパートをかけてすべてを出し切りましょう!!

ファイト!!!!!

 

 

2022年 1月 27日 自信を持つには【佐久間】

受験生は私立入試が本格的に始まる時期になりました。
なかには試験日程が連続している人もいると思います。ここが踏ん張りどころです。


今日のテーマは「自信を持つには

さて何を書いて遣わそうかと、色々と考えを巡らせた訳ですが、考えれば考えるほど自分でもよくわからなくなってきました。

綺麗事を並べて話を片付けるのは簡単ですが、何だかそれでは違う気がするので、皆さんも一緒に考えましょう。

皆さんのニーズに沿った話ができるかわからないですが、良ければ読んでください。

 

私も「自分の努力を信じて〜」や「自信を持って〜」などとよく使ってしまいますが、「自信」というその言葉自体を深く考えたことは、おそらくなかったのかもしれません。

自信とは何なのか。

自信:自分の能力・価値や自分の言行の正しさなどをみずから信じること。また、その気持ち。
<引用>広辞苑

「自信」というものは無形なので、感じ方は人それぞれだと思います。
そもそも自信って持っていないとダメなのでしょうか?
私たちのイメージの中で何となく「自信がない=失敗する」というようなマイナスのイメージが勝手に作られてしまっているような気がします。

 

脳科学者の茂木健一郎先生はこのように仰っています。

根拠のない自信を持て。それを裏付ける努力をせよ。
自信に根拠は必要ない。できるかどうかわからない。それでもやるしかない。つまり、「根拠のない自信」とは、とにかく行動するという決意表明だ。
<引用>茂木健一郎 オフィシャルブログ

 

下を向いてもしょうがない。
大事なのは自信を持つための根拠を探すことではなく、行動すること。
もし今、自信を無くしかけてる人は「やってやる。絶対合格してやる。」と自分自身に誓って、また走り出しましょう。
応援してるよ。